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散り椿と はだかのお地蔵様

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伝香寺の散り椿

唐招提寺の末寺で鑑真和上の弟子、思託律師が開いたと伝えられています。その後筒井順慶の母が順慶を弔って筒井氏の菩提寺となったと言われています。
ここの椿は花首を落とすのではなく桜の花びらのように、一枚一枚花びらを落とす珍しい椿です。その散り際が潔いと別名「武士椿(もののふつばき)」と名付けられています。「奈良三名椿」の一つです。 ちなみにあとは、東大寺開山堂と白毫寺です。

平城遷都1300年祭特別公開でお地蔵様に会いに行ってきました。

普段はこの堂内でお過ごしで、例年は地蔵盆の時だけ本堂にお出ましになり、服を着替えられるそうです。

本堂は重文ですが、あっさりした本当に重文?と思う建物でした。

お地蔵様は以前一度、奈良博で拝ませていただきましたが、是非お寺でと思っていたのが叶いました。

住職は唐招提寺のお仕事も兼ねておられるので、めったに伝香寺さんにおられないので、地元の人たちも裸地蔵さんの名前は知っていてもお姿があまりわからないそうです。

写真、撮ってもOKと言ってくださいました。

右の絵葉書は買ったのですが、受付で、全体像の絵葉書を手渡されていたので、こちらのまで買う人は稀で、朝から5枚目だと受付のおじさんが嘆いていました。綺麗なお顔の写真だと思いませんか。

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コメント

  1. 2010/03/20 19:48
    YUMIです~♪
    珍しい椿ですね~!
    椿の花びらが、一枚ずつ散るなんて。。
    ほんとに、珍しい!
    一度、そういう椿を見てみたいです~!
    また、一つ賢くなりました!(?)
    ありがとうございます!
  2. YUMIさんへ
    椿は散っしまいますが、平城遷都1300年は開催してるので、また機会があれば、奈良にお越し下さい。

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