我が家のガーデンも春満開

テーマ:ガーデニング
桜の季節もあっという間に終わろうとしていますが、我が家のガーデンは、やっと今シーズンを迎え始めています。
まずは、ありきたりのチューリップから。

3月中に咲いたアネモネやパンジーはもう1か月も咲いています。
芝桜も咲いて一気に華やかになりました。

あとはこれまた定番のスズラン水仙です

そして、桜とほぼ入れ替わるように咲いたツツジも見事です。

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自作スピードポッターの紹介

テーマ:ガーデニング
多くのポット苗を作るため、ポットへ土詰めをする作業に便利な自作のスピードポッターを使っているのでその紹介をするとの書き込みをしましたが、遅くなってしまいました。
では、簡単に紹介したいと思います。
まずは出来上がりのスピードポッターの写真です。

右端はポットを並べるための苗箱です。これは水稲の育苗箱ですが、自分で使う育苗箱に合わせて、その育苗箱がすっぽり入るサイズに真ん中に置いている外枠を作ります。

この外枠の中ほどに左端の丸い穴の開いた蓋を置けるように止め枠を打ち付けておきます。
その下に(この写真では逆さにしてあるので上になっている)、ポットの直径に合わせて(この写真に使っているのは9cmポットなのでやく9cm間隔)丈夫な糸を張っておく。
左端の蓋は育苗培養土がポットに落ちるように穴を開けますが、この穴は9cmより小さい円を切り抜くことができる写真のようなインパクトドライバーにつけることができる先端パーツを買ってきて穴を開けました。(そんなに高価なものではありません)そして両端に取っ手を付けます。


これでスピードポッターは出来上がりです。
で、どのように使うのかというと、まず、育苗箱に2番目の写真の外枠をかぶせ、一つづつポットを糸の中へ置いていきます。

全部ポットを入れ終わったら、穴の開いた蓋を上にかぶせます。

そのあとで、使用する育苗培養土をその蓋の上に適当にどっさり置いて、板などで穴の中へ土が落ちていくようにならします。

後は、その蓋を取り除いて、外枠を静かに持ち上げます。

そうすると、ごらんのとおり、育苗箱の上にきれいに土詰めの終わった状態のポットが並んでいます。

おみごとチョキ
実は、このスピードポッターなるものは金属製で市販のものがあるのですが、価格が高かったことと、自分が使用する育苗箱が合わなかったりしたことから、その仕組みをみるとそんなに難しいものでもなかったので、自分で使い古しの木材を使って製作してみました。材料費はタダ同然ですし、使い勝手も良好です。



オーマイゴット

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なんと、今日はいきなりの感嘆詞です。
昨夜の強風で、朝起きてみたら、myビニールハウスの屋根の部分が破れてビニールがブサブサではありませんか。

昨年買い換えたばかりのビニールがエーン(男の子)
中の花苗たちは少し寒そうにしてはいましたが、何とか大丈夫そうです。
なんと自然災害はあなどれないことかプンプン(男の子)
でも、まあ地震に比べればこの程度の被災は仕方がないと自分に言い聞かせている次第です。
九州で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

苗づくりをしています

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秋田の内陸部はまだ桜が開花したというたよりは全然聞かれません。
今日は天気がよかったものの、昨日は風は冷たく、なごり雪で、だいぶ前に開花した福寿草やアネモネも寒そうにしている状態です。
そんなわけで小生はヌクヌクと仕事ができるビニールハウスの中で夏用花の苗づくりです。
現在は仮植鉢上げの作業をしています。
元は農家なので小さなビニールハウスがあることから花の苗づくりには重宝しています。
今年は気合を入れて500Wの電熱線も配置し、発芽率を良くすることもできました。
それでもインパチェンスやバコパ等の細かい種は、なかなか発芽が揃いません。
まずはこんな状況です。

ジニアなどは比較的良くそろってくれます。
ジニアの発芽状況
また、今外に植えている苗もあります。
少し遅まきながらのパンジーやデルフィニュームです。
パンジーの苗デルフィニュームの苗
これらは、昨年の8月に種をまき、なんと4か月の間雪の下で頑張って定植苗になってくれたのです。
えらいですねぇ。チョキ
多年草であれ、1年草であれ自分で苗を作れるものは種から育てる主義なので、1年で数百鉢の苗を作ることから
ポット(鉢)への土入れ作業も大変なのですが、一度に育苗箱1箱分(28ポット)をまとめて数分間でできる「スピードポッター」というものを自作してこれでポットへの土詰めをしていますので、次回はこの紹介をしたいと思います。
(これから、その写真をとりますんで)
お楽しみにビックリマーク

北国の遅い春です。

テーマ:ガーデニング
今日から新年度。といってももう退職して自由の身である小生にとっては新年度も関係ないのだが、昨年途中で体調不良などによりブログも自然休暇してしまったので、今日から復活の新年度ブログといたします。
 でもって、世の中、桜が満開のニュースで華やいでいますが、ここ秋田の片田舎ではやっと庭の雪もすべて無くなり、福寿草が遅い春を伝えています。

庭の大部分がまだ落ち葉で覆われているのにチューリップはその落ち葉を押し寄せて伸びてきています。いつものことながら植物の生命力の強さには感心させられます。

今日は天気が良かったので、家の前の古い車庫を少し模様替えすることに挑戦しました。
シャビーなスタイルが好きな小生としては、古い車庫も小屋の趣にしようと、窓枠をブルーグレーにペイントし、板で飾り雨戸を作って取り付けました。このあと窓の下に花を飾れるボックスを取り付ける予定です。
車庫は家の一番前にあるので、今年はこのシャビーな装いでオープンガーデンのお出迎えをしたいと思います。