コツコツと夫婦二人で田舎風の手作りガーデンに励んでいます。
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アプローチづくりに汗を流しました

テーマ:ガーデニング
昨日今日と好天が続きました。
そこで、土がむき出しになっていた通路部分をアプローチとして作り直しました。

まずは、足踏みとなる1個500円の平盤ガーデンストーンを5個配置しました。


そして、砂利販売会社から軽トラ1台分(約0.2立米)を購入して、これをガーデンストーンの間に埋める作業をしました。


こんな感じで、全くの土木作業です。エーン(男の子)


でも、できあがりはこんな具合で、すっきりしました。


右横の白っぽい部分は、これも先日造成した部分で、こちらの方は、一般の砂利ではなく、昨年の冬前に破袋等で半額になったガーデンストーンの小粒なやつを買い置きして敷き詰めたものです。

全体の工事費は、買い置きした半額のガーデンストーン200円*6袋+平盤ガーデンストーン約500円*5個+軽トラ1台の砂利約1,000円で、合計約4,700円で立派なガーデンの一角ができあがりました。



庭ブロがリニューアル!
庭ブロ+(プラス)β版 サービス開始

やっとつつじが咲きました

テーマ:ガーデニング
ゴールデンウィークも終わり、皆様も「通常」の生活を取り戻していることと思います。

さて、庭ブロ利用のブロガーの方たちはすでに新たな庭ブロプラスへのお引っ越しが済んでいるようですが、小生は相変わらずの重い腰でもう少し粘ってますので、おつきあいのほどを。

前回、ツツジの開花が遅い話を書きましたが、やっと一昨日あたりで満開状態となりました。


また、チューリップも今が盛りとなりましたが、フリンジ咲きの品種がきれいになっています。


さて、今年のメインガーデンの注目はアスチルベのオベリスクと花台です。
まずはご覧ください。


一番左側のオベリスクは昨年から飾りましたが、オープンガーデンにいらした方から、「このような形のオベリスクは初めて見ましたが、どこで買ったものですか?」と質問されました。

「実は、これ自体は、うちで昔使っていた稲の田植えの型枠ですよ。それにペイントしただけです。」といったら「へぇー、思いもつかなかった」と驚かれたことから、更にもう一基と途中から切ったものを活用した花台をセットにしてみました。
これぞファームガーデンの真骨頂と自慢のオベリスクです。
横にして使っていたものを縦にして使うと案外本当は何だったのかわからなくなるものなんですね。

やっと春の目覚めです

テーマ:ガーデニング
世間ではゴールデンウィーク中で賑わってますよね。ニコニコ(男の子)走る

ファムガーデンさとうも長ーい冬眠を終えて、やっと重い腰を上げながらガーデニングに取りかかっています。

今の我が家のガーデンはというと、昨日あたりからチューリップが咲き始め、宿根草たちも私と同じように重い腰を上げながらなのかどうか、少しずつ草丈を伸ばしています。
チューリップ

ギボウシも葉が開く前のきれいな緑が輝いて見えます。
目覚めのギボウシ

昨年は4月末につつじが満開を迎えていましたが、今日のつつじはまだ数輪しか咲いていません。
一週間くらい遅れているんですね。今年は寒い風がふく日が多かったので、それが影響しているんではないでしょうか。

そんな今日は風もなく穏やかな好天で、我が家の前からも鳥海山がくっきりその勇姿を現しています。
写真ではなかなか大きくとれませんね。望遠レンズ付きの一眼レフカメラでなければやはり無理がありますね。
庭前の川と鳥海山

今年も、素敵な田舎ワールドのガーデンを披露していきたいと思います。

皆さん、素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。




銀河庭園の思い出

テーマ:ガーデニング
恵庭市の郊外にある銀河庭園を訪問したのはもう1週間前にもなりますが、いまだに鮮明に目に浮かびます。
当日はあいにくの雨でしたが、それはそれで潤いをもたらし植物がきれいにうつりました。


白と黒をテーマにした花園です。


バラのガーデンも数百種類あります。


印象に残った「ポールズ・ヒマラヤン・ムスク」のフェンス仕立てです。


最後に「花の牧場」でガーデングッツやエクステリアを見ましたが、かなり多くの製品が売られており、ガーデニンググッツがこんなにも多く扱っている店は初めて見ました。
恵庭市周辺のガーデナーさんたちがとてもうらやましく思えました。

機会があればまたきっと訪問したいと思います。
今度は自家用車で、お金をいっぱい持って来てグッツを持ち帰れるように。
果たして、いつその日が来ることやらクエッションマーク病気(男の子)

恵庭市恵み野のオープンガーデンへ

テーマ:ガーデニング
 忙しかった6月のシメにJR東日本の「大人の休日倶楽部パス」を利用して、かつてから行ってみたいと思っていた北海道のオープンガーデンを見に行きました。
 行先は恵庭市恵み野地区です。ここはオープンガーデンの先駆的な取り組みの街であり、道路と歩道の間にも商店街が管理する花壇があります。
その花壇も、よく見かける、マリーゴールドやサルビアなどではなく、私たちもイングリッシュガーデンで取り上げるジギタリスやホスタ等の宿根草と一年草の組み合わせで飾っています。


まず、最初に訪問したのは、オープンガーデンの情報収集に欠かせないといわれている、「花カフェきゃろっと」さんです。ここはコーヒーが美味しい喫茶店でしたがオーナーの内倉真裕美さんがこの花の街づくりのリーダーでありオープンガーデンを定着させた人と言われています。
残念ながら内倉さんにお目にかかることはできませんでしたが、訪ねるべきオープンガーデンの情報をしっかり入手することができました。ついでに「きゃろっと」さんのお庭を拝見。


そして、いよいよオープンガーデン探しへ自転車をこいでスタートです。
最初は、きゃろっとさん一押しの鈴木さんという方です。
私もオープンガーデンをやっていることを話したらオーナーである奥様が1時間くらい丁寧に応対してくださいました。
コンパクトな庭に高低差を設けたガーデンで、植物を良く知り尽くしている感がありました。




ご主人のアイアンによる手作りの工作物もすごくてとても感心して見てきました。


次に杉若さんというお宅ですが、訪問した時にはオーナーである旦那さんが汗を流して芝生の補修をしておりました。感心したことに北海道では洋芝のターフをホームセンターで売っているとのことです。うらやましかったです。
こちらでは高麗芝しか売ってませんから。
でもって、お庭の花はというと、これが揃って満開状態で誠にきれいそのものでした。


特に私も大好きなブルー系の花でまとめられいるところに共感しました。


時間があっという間に過ぎて、また、慣れない自転車で回ったことで疲れてしまい、結局2軒だけしか訪問することができませんでした。
でもすごく濃い内容の時間を過ごすことができました。
次回は、銀河庭園に行った報告をいたします。
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プロフィール

ファームガーデンさとう

秋田のド田舎でガーデニングと野菜作りをしています。
農家ならではの農具や雑貨をデスプレイした田舎バージョン的なイングリッシュガーデンを目指しています。

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