一期一会・・・全てのことは人との出逢いから。

全てに感謝して、悔いのない毎日を「笑顔」で過ごす事がモットーです。今日よりいい明日はない、今の境遇を楽しむことで人生何でもありと構えていれば、人生は素晴らしく、奇跡で溢れている。

ボランティアツアー

テーマ:ブログ
寸前まで日本中で猛威をふるっていた台風のせいで中止になるかと思っていた東北へのボランティアツアーに娘と参加してきました。

春日井→東京→岩手県陸前高田市へ片道1000キロの旅!車

持病の腰痛がひどいのでどうなることかと思ったけど無事3泊4日の旅を終えてきました。

夜10時に東京を出て、岩手県の宿泊先(渡り温泉)に荷物を降ろし朝6時に出発↓
ボランティア
ボランティア2


午前8時頃、陸前高田市のボランティアセンター到着↓
この日は1200人の受付(前の週は2,000人だったとか!)
ボランティアセンター

津波で被害を受けた車↓
被災者の車

4階まで津波が襲ったアパート↓
被災地

あちこちから集められてきたタイヤの山↓
タイヤの山

私達がアサイメントを受けてガレキを片付けた海岸沿い↓
陸前高田市

穏やかな海の横で昼食↓
昼食

東京から3日間一緒に過ごした38名のツアー仲間↓
ツアー仲間

ボランティアを終えて宿泊先への帰り道に立ち寄った遠野市↓
支援ありがとう

「支援ありがとう」の文字が疲れを取ってくれました。

少ない時間しか作業が出来なくて、もっともっと

やれる事があるはずなのにと思ったけど、

「あなた達がこうして来てくれることが復興につながります。

少しずつの作業の積み重ねがまた次に繋がっていくので

無理をして働きすぎないで下さい。」と自らガレキ撤去に

参加していたツアーガイドさんの言葉が心に響きました。

東京より北には行った事もなかったけれど、

自分のこの足で土を踏んで、一生忘れない光景を

目に焼き付けてきました。

ツアー参加者には、沖縄から10人、グアム、NY、韓国からも
来ていました。

東北の皆さん、世界中、日本中が皆さんを思い、

一日も早く平安が訪れるように祈っています。















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コメント

  1. 2011/10/05 16:20
    とても素敵な体験ですね 私もできれば参加したいぐらいです、一緒に参加したメンバーとも良い思い出に
    なったと思います。
  2. 2011/10/05 16:54
    ありがとうございました。お疲れさまでした。

    東北に住む者として心からお礼を申し上げます。

    うちの大学生の息子も夏休みを利用して岩手へお手伝いへ行き、現場に立ち、力が抜けていく思いがしたそうです。

    元通りにはまだまだ程遠いのでしょうが、少しづつ前へ進めるよう私も出来ることを見つけていきたいと思います。
  3. コメントありがとう!
    2011/10/06 14:34
    toledoさんへ
    貴重な体験でした。本当に。
    まだまだボランティアは長期戦です。
    手のつけていない被災地もまだ多くあるそうで、
    是非機会がありましたら、奉仕する機会が
    あるといいですね。
    相手の為にしていることなのに、
    結局は自分の為にもなります。
    被災地から帰ってから、自分の生活がどれほど
    贅沢か身にしみて感じて節約、質素を心がけるようになりました。

    アントンさんへ
    息子さんも岩手県に行かれたのですね。
    私達のボランティアツアーバス以外にも
    沢山のバスが遠くから来ていました。
    同じ日本に住む仲間達が、力を合わせて
    自分達の国の復興の為に助け合う精神を
    見ることが出来て、本当に感激しました。

    東北の方々の力に、勇気をもらって
    こちらこそ御礼の気持ちで一杯です。

    ありがとうございます。
  4. 2011/10/07 11:16
    「支援ありがとう」の写真を見て涙が出てきました。
    このような活動をされていることに、心から敬意をはらいます、お疲れ様でした!
    2011/10/07 13:03
    アユ美です。

    フジユニさん、コメントありがとう!

    私も現地で、支援ありがとうの文字を見てウルウルしてました。

    ボランティアセンターの人たちが「ありがとうー!」とバスに手を振ってくれたときも涙が出ました。

    現地の復興の為に、岩手県で「がんばれ東北!」の土産を沢山買いだめしてきました。

    遠くにいても私達が出来ること、沢山あります。

    日本中の「絆」が強くなっていくことを願っています。

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