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またお茶会を開くことに

テーマ:茶道
庭の手入れを行ったのだが、それからまもなくしてお茶会当日がやってきた。
私を含め8人の規模になった今回のお茶会は、お茶の作法と日本庭園観賞という、まさに二本立てである。

今回集まった友人は前回の4人と新たな3人だ。
新たに集まってもらった3人は茶道そのものが未経験らしく、今回私が手取り足取り教えることにした。
茶道の時間はまさに時が止まったかのような厳粛な雰囲気に包まれる。
だが、一度その時間を過ぎてしまえば、同窓会のような盛り上がりを見せるのも私のお茶会の特徴だろう。
私自身、お茶会の間ずっと固い雰囲気というのは少々苦手である。
それが友人相手ともなると、余計にそう感じてしまうのだろう。

お茶を楽しんだ後は私が手入れした自慢の庭を見てもらうことにした。
友人達は口々に感想を述べていたが、時間をかけて手入れした甲斐があったものである。
3回目のお茶会はいつになるか未定だが再度開催したい。
その時も同じように庭園を眺め、お茶を楽しんでもらえるような内容を考えている。
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庭の手入れと準備作業

テーマ:造園
今日はじっくりと庭の手入れを楽しんでいた。
造園が趣味の一環であるため、私にとっては楽しいひとときでもある。
しかも急に思い立ったことなのだ。

何故そんな急に庭の手入れをすることになったかと言うと、再度お茶会を開くことになったからである。
以前友人数人と我が家でお茶会を開いたのだが、とても好評で再度開いてほしいと申し出があったのだ。
私も機会があればもう一度お茶会を開きたいと考えていたので二つ返事で了承した。
今度は私を含め合計8人で、前回より少し人数が増えている。
そしてお茶だけでは面白味が無いと思い、自慢の庭を見てもらいながらお茶を楽しもうと計画を立てているのだ。
そして、庭の手入れを早速始めた次第である。
茶道具の準備もしなければいけないのだが、それよりも庭の手入れに時間を大きく割いてしまった。
しかし手入れが楽しいのだから仕方がない。
茶道具は30分もあれば全部準備できる。
一体どのような反応があるか不安も尽きないが、今から楽しみである。

造園業の仕事とは

テーマ:造園
趣味で造園を始めてからは「造園業」という仕事に興味を持ち始めている。
造園業を営む人々は平均年齢も高く、70を過ぎてからも未だ現役という人が珍しくはないそうだ。
逆に言えば若い世代の人手不足という事になるのだろう。
しかし、言うなれば私の年代でもまだまだ活躍できる可能性があるということだろうか。

造園業は様々な技術が必要になる。
一部の地域では職業訓練校に通うことで技術を身につけられるそうだ。
私の年代で職業訓練校に通う方はまず居ないが、こうした体制が整っていることは素晴らしいと言える。
私の場合は書籍で学習し、実際の庭を造園することで技術を身につけていくことになるかもしれない。
だが、できれば職人の元で学ぶのが一番だろう。
とても面白そうな職業だが、少し遅かったかもしれない。
40代・50代の方であれば第二の人生または老後も働きたいのなら造園という選択肢もありだろう。
日本庭園がなくならない限り、造園の仕事も無くなりはしないはずだ。
人手不足の今だからこそ、手に職を付けるべきではないだろうか。

絵画の販売をしていた人に会った

テーマ:美術
先日の話になってしまうのだが、絵画の販売をしていたという人に会う機会があった。
私自身絵画が好きなことは周知の通りだが、知人の伝で絵画の販売を生業としていた人に会うことなど夢にも思っていなかったのだ。
最初は知人と絵画の話題について雑談をしていたのだが、これは是非話を聞いてみたいと思い、昼食の席で話を伺うことが出来た。

私が会ったその方は現在50代で、10年ほど絵画の販売などをしていたようだ。
率直にどんな魅力があるのか、と訪ねてみたが、やはり様々な絵画と触れ合えることが何よりの楽しみだったらしい。
そして絵画が好きな人間にとってはまさに天職である、と言っていた。
その方は病気を患い辞めてしまったそうだが、機会があればまた仕事をしたいらしい。
他にも様々な話を伺ったが、私ももう少し若ければ一度楽しんでみたいと感じた。
仕事のやりがいはもちろん、様々な絵画を眺め、そして価値を見出す仕事が絵画の販売だそうだ。
今はあまり見かけることのない職業だが、プロとしての誇りを忘れない、素晴らしい仕事では無いかと私自身思っている。

美術館巡りを検討中

テーマ:美術
私が住んでいる関東地方には様々な美術館がある。
そのほとんどは首都圏、特に東京23区内へ集中しているが、民間が運営する美術館も含めると数え切れないほどあるだろう。
大小様々な美術館は、東京だけで見積もって少なくとも数十はあるかもしれない。
私が思いつくだけでも10以上あるのだから、その何倍も存在しておかしくはないだろう。

実はまだ行ったことがない美術館も数多くあり、今度美術館巡りをしてみようか検討中である。
そもそも私自身美術館巡りという物をまだ2度か3度しか経験したことがないのだ。
ここ最近は行ってみたい美術館も増えてきたため、いっそ1日かけて全て巡ってみようと思っている。
展示によっては何回か分けて巡ることになるかもしれない。

公立の美術館こそ何度も足を運んでいるが、民間の美術館は恥ずかしながらからっきしだ。
まずエリアを絞って美術館の候補を挙げるべきだろうか。
美術館巡りで新たな発見や趣味の発掘が出来るかもしれない。今から楽しみである。

中国切手の現物を見せてもらった

テーマ:切手
中国の切手を収集している知り合いが一人居る。
彼は熱心な切手収集家で、中国の切手を長年集めているのだ。

中国切手はとても価値が高い。
1980年頃までのものになるが、中には数十万円もの値が付く切手も存在する。
その切手を知り合いが持っているというものだから、私も興味があって見せてもらうことにした。

今回見せてもらったのは赤猿と呼ばれる中国切手だ。
赤猿は中国切手の中でも群を抜いて価値が高く、相当なプレミアが付いていることもある。
彼がその赤猿を一枚見せてくれたとき、私は思わず唸ってしまった。

中国を彷彿させる真っ赤なそれは、他の外国切手を比較して出来が違う。
たった一枚の切手だが、そこに圧倒的な存在感と価値がにじみ出ていた。
現物を見るのは初めてだが、これならプレミアが付く事も納得である。

私も今回の赤猿を見て中国切手を集めたくなってしまった。
知り合いに聞くと相当資金が必要らしく、多くて年4枚程度しか収集していないらしい。
私の場合年1枚かどうかだが、本物を見るとつい収集欲がわいてくるものである。

お茶会を開いてみた

テーマ:茶道
年を重ねると知り合い同士で集まる機会がめっきり減る。
学生時代(私の場合数十年も前だが)は友人同士で集まり、朝まで飲むことも少なからずあった。
卒業して働き始めてからは少なくなり、いつしか家庭を持って集まることがほぼ無くなった。

しかし今回、学生時代からの友人と話す機会があり、お茶会を開くことになったのだ。
私を含めてたった5人ほどの集まりだが、趣味の茶道の話から興味をもった友人が参加してくれることになった。

丁度茶道具もあり、お茶会を開いて集まることに。
最初は硬い表情だった友人達も次第に緊張がほぐれ昔話で盛り上がってしまった。

人間誰でも年を取っても昔の事は覚えているものである。
さすがに昔ほど記憶力は無いが、学生時代の思い出は断片的に覚えている。
友人達と一緒にお茶を楽しみ、最後はさながら同窓会のようだった。

また集まる機会があれば、今度はもう少し人数を増やしたい所である。
15人程度の規模にもなればより盛り上がることだろう。
私はただ茶道のすばらしさを教えたいだけだが、懐かしい顔と飲むお茶はまた格別の味となる。

造園関係の本を買いに書店はしご

テーマ:造園
造園を始めてからまだ日も浅いため、全ての事が新鮮である。
今日は新しい知識や造園の勉強をしようと書店へ行ってきた。

造園関係の本などあるのだろうかと、最初は近所の書店へ行ったが…。
なにせ取り扱い数が圧倒的に少ない。びっくりするほど少ないのである。
造園に興味を持つ人が少ないからだろうか?

まさかと思い別の書店へと出向いたが、そちらも取り扱い数が少なかった。
造園関係の本はどこも取り扱いが少ないようである。
何も買わず終いというのもどうかと思い、ここで植物図鑑を購入することにした。

次に行った書店は最初の2件よりも取り扱い数が豊富だった。
造園に関する書籍が多く、剪定や手入れの方法が書かれた本もある。
幸いな事に私が求めているような本もあったが、気が付けば4冊も購入してしまった。

そして早速家に帰り、今読んでいるところである。
全て簡単に目を通したが、どうもわからないことだらけだ。

庭に植えている木の手入れ方法は役に立つ。
後は空間がどうこうという部分だが…これはもう少し後になってから学ぶようにしよう。

図解でハッキリわかる落葉樹・常緑樹の整枝と剪定

現代美術展へ行ってきた

テーマ:美術
都内のとある美術館で現代美術展が開かれていた。
ちょうど最近の趣味の庭いじりも終わり、午後からゆっくり足を運んでみた。

現代美術は作家も多く、いまだ把握し切れていない。
今後も作家は増えていくだろうし、美術様式も時代とともに変わっていくかもしれない。
だからこそ、今ある美術を楽しむことが必要なのだ。

電車を乗り継ぎ約1時間、目的の美術館へ到着した。
普段は人でごった返す美術館も今日は人がまばらだった。
人が多いよりは少ない方が観賞には向いている。

私も早速受付を済ませ館内を回ることにした。
しかし現代美術とはいえ私の興味がある内容と少々違うためか、30分ほどで美術館を後にした。
何故だろうと疑問に思い冊子を見たが、すぐに理由が判明した。

本当に最近の作品を展示していたらしい。
前もって調べておくべきだったが、印象に残った作品は一つも無かった。
館内を見渡しても若い人が多かった理由はそのためかもしれない。

美術は難しい。
よくこのように聞くが、私にとっても現代美術はまだ難しかったようだ。

日本庭園は日本独自の文化だ

テーマ:造園
日本庭園に興味があるだろうか?最近、造園にも関心を持っている。
とは言ってもまだまだプロにはほど遠く趣味のため自宅の庭をいじる程度だ。

いつだか忘れたが、テレビで日本庭園の特集番組を見た。
日本の代表的な庭園や、海外の日本庭園が数多く紹介され、その特徴などを丁寧に紹介していた。
私はそれについ見入ってしまい、興味が出て造園を始めることにしたのだ。

造園と一言に言っても奥が深い。
一本の木を美しく選定することから石や植物の配置、その流れに至るまで。
それらを考え空間として造り上げる事も造園の奥深さゆえではなかろうか。

造園業を個人で営んでいる知人は居るが、やはりセンスが違うのだ。
私など比べるにも及ばず、彼はすぐにひとつの庭園を造り上げてしまう。
頭が下がるばかりか、私の師匠として色々と教えてもらっている。

海外にも日本庭園は多くあるが、どれも日本が発祥だ。
そして根底にあるのが造園である。

四季折々の木々を眺めながら庭の手入れをしていると、つい時間を忘れてしまうほどだ。
私にとって造園はこれからの生き甲斐になるかもしれない。


国営昭和記念公園 日本庭園
「国営昭和記念公園 日本庭園」より
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