■いつも、あたたかいお言葉ありがとうございます■

よりよい住まいづくりを通じて、美しいまちづくりに貢献するために、
いいものをよりたくさんのお客様に提供できるよう、勉強し努力を重ねていきます。

たくさんの笑顔に出会い、「ありがとう」の言葉をいただけるよう、
設計・施工スタッフ一同がんばります。
みなさんと良い出会いがあり、よいお付き合いが末永くできればと思います。
よろしくおねがいします。2010年

ランドスケーパー。

テーマ:雑感

建築設計に携わっていたころ、海の向こうアメリカでは、
建築は景観を構築するという点で、建築の設計者よりもランドスケープデザイナーのほうが権限があるということを聞かされていた。建築を設計するものがすべてを統括すると思いこんでいたワタシは

当時好きだった
ルイス・カーンさんや(さんづけが正しいかはさておき・・)
ジャン・ヌーベルさんやル・コルビジェさんやフランク・ロイド・ライトさんなどなど、、の場合もランドスケープをおこなっている人が権限があるのですか?」

「どうなんですか!?」

若いワタシは熱く先輩に質問していた。

「・・・」

「・・・」

「・・・そんなん知らんわ。」


まあ、妥当な回答だろう。

わたしが聞かれても、そう答えただろう。


しかし、建築を経験し、庭や外回りの関係の仕事に就いているいまならなんとなく分かる。どの業種が上などという、優劣ではなく、すべての業種、たずさわる人々が精神的に対等であるべきなのだと思う。
そうでなければ、設計されたものがその通り生まれるだけで、相乗効果による、それ以上のモノは決して生まれないだろう。

・・・という理由で
お客様=発注者ではありますが、
同時に設計者であり、施工メンバーの一員であり、プロデューサーであるわけです。ゼロから、ものをつくりだすという、この素敵な時間に参加して、もっと一緒に楽しみましょう。

というお話でした。
-----------------------------------------------------------
庭 と外構 /外溝 ・エクステリア の設計施工

株式会社 幸泉
(yoshi)

------------------------------------------------------------
今日の施工例は庭です。
坪庭01
坪庭。隣のブロック塀をあえて隠さず、ボーダーに見せてます。もっとも、この庭は和室の足下の窓からしか見えないという理由もあり、瓦のラインから水鉢に至る流れにそって視線が低い位置で動くよう計画しています。

庭ブロがリニューアル!
庭ブロ+(プラス)β版 サービス開始

コメント

  1. 2009/07/24 00:13
    瓦を埋め込んでラインを作っただけで
    この庭が広く見えますが、どうなんですか
  2. toredo さんへ
    コメントありがとうございます
    瓦に限らず、軸を出すことで遠近感がでて思ったより広くみせられるとおもいます
    透視図(パース)でいう、消点(VP)を強制的につくり、それに沿って地被植物を配置しました.

トラックバック

この記事のトラックバック URL :
http://blog.niwablo.jp/forestgreen/trackback/21633

カレンダー

<<      2021/09      >>
29 30 31 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 1 2

フリースペース

【三重県で庭・外構/外溝エクステリアを考える。】-外構庭のご相談は

 にほんブログ村 住まいブログ エクステリア・ガーデンへ
 ↑いろんな方がみえます

HTMLページへのリンク

最近の記事一覧

ブログランキング

総合ランキング
143位 / 2472人中 up
ジャンルランキング
85位 / 667人中 up
日記・ブログ

このブログの読者

プロフィール

三重外構/外溝・エクステリアの幸泉

庭と外構のForestgreen【鈴鹿】

一級造園技能士であり一級建築士のガーデン・エクステリアデザイナー。職人の視点と建築設計の視点から庭や外構の設計をしています。三重県鈴鹿市にお店があります。たくさんの「笑顔」に出会うため、日時奮闘中です。

庭とエクステリアのFORESTGREEN

最近のトラックバック