植栽リフォーム
今日は地元久が原での植栽のリフォームです。
かねてより提案させて頂いていた老木コニファーの植替え、既存樹の移植、補植でイメージチェンジを図ります。
設計はモリカワ、頑張ってイメージを投影していました。
既存樹は20年前の物でどのコニファーも枯枝が多く、思い切って若返らせることに。
根元にお清め、合掌してから取り掛かりました。
造成時にはタップリ客土したらしく小石も無く綺麗な土なのですが黒土だけだった様で、これが根の生育を妨げていた原因。土壌改良材をよく鋤き込みながら植えていきます。
お天気次第ですが、明日も続きます。
どう使うかは…。
大田区久が原、隣地を購入されたお宅です。
最低限、目隠しを…ということで整地の後バツ材で板塀を設置しました。
施主は当社HPでも紹介している”ガーデンクラブ”さん、今回「お庭」ではなく花壇?畑?圃場?
どう使うかは現在思案中。
”出来上がり”を創造するだけが我々の仕事ではありません。
葡萄棚
幸い昨夜の積雪は大した影響も無く、今日も現場に出れました。
昨日組み終えた木目柱にアルミ芯材を入れたゴマ竹を載せ(数箇所ビス止め)、棕櫚縄で結束、完成です。
画像からもお判りの様に棕櫚縄(ナイロン製)に至るまで素材は全て人工物。
使った道具(工具)はアルミ裁断台ノコ、ドリル、インパクト…工務店仕様のモノばかり。
天然物なら本来十分考慮して使わなくてはならない柱の節や反り、竹の素性や節、もとすえ、全く関係無く(気にしないで)使えます。
棕櫚縄結びが”誰でも”…とは言えませんが、要するに設計図さえ有れば”誰でも”…!なんです。
この人工物での作業が随分増えました。
綺麗な仕上りには満足なのですが”技”の達成感や”サイクル”にはいつも考えさせられるところです…。
勿論、作業ができる有難さは心得た上で。
素敵な…
数年前にリフォームさせていただいた老夫妻がお住まいのたいへん小さく優しいお庭です。
樹木はハナミズキ、ヒメシャラ、サルスベリとコニファー数本のみ、とてもスッキリとしていてくつろげる空間です。
毎年お便り(ラブレター!?)を頂戴し軽剪定に伺っています。
オーナメントは奥様が大変気に入って旅行先で衝動買いされたものです。
お年を召されても尚お互いを思い遣るとても仲睦ましいご夫婦、いつまでもお元気でいてください…。
黒穂垣
和庭のリフォームをしています。
既存のパーテーションは壁に対して直角に施工してありましたが、その角度を変えてあげる事で奥行きが生まれます。
黒穂かき付け中…。
やっぱり天然素材は良いものです…。