私たちは庭を考えるとき、そのデザインや機能はもちろん、庭がとり持つつながり-en-(縁)をイメージしています。家族や友人とくつろぎ、会話がはずむ。四季を感じられる。道往く人が足を止める。見送り、迎え入れる。新しいつながりや思い出が生まれて、そこに日々の物語がはじまる。「物語のある庭。」を作ることが、私たちのテーマです。

Barragan

テーマ:徒然草
その昔、建築という物にちょいと興味を持ってました。
大学時代にはかじってみたりもしました。
でも、そんなの仕事にはしないだろうなと思いながら
卒業して数年後、今の仕事に就きました。

直接建築をやってはいないものの、
切っても切れない"庭"に携わるとは思っても見んかったのに。

以前、本が好き、雑誌がスキと綴ったことがあったけれど
買ったり見たりする雑誌はほとんどが建築やインテリアや庭など
住まいに関する物事の特集モノばかり。

でも、意外と建築家がらみの本や写真集は持ってない。

唯一、ルイス・バラガンの写真集だけは持ってます。

確かメキシコの人で、有名なのはピンクやイエローの壁を多用したデザイン。
雑誌かなんかで初めて見て以来好きになりました。
しばらく年月が流れ、ブックオフで見かけて即買い♪
今もたまに開いてひとり唸ってます。こんな家に住みたいなぁ。。。


で、今日とあるミーティングで水辺の塗り壁の色を決める話になり、
「絶対ピンク!!」と声を大にして主張しまして、見事採用となりました。
バラガンにあやかって、なんて言うとオコガマシイですが
実現出来る事になって、小躍りしそうなくらいです。

そりゃデザイン的には遠く及ばない事はもちろん解ってます。
でも、人生には洒落っ気も必要やし!ってことで。
気付いた人が「ぽいかも??」って思ってくれれば。


それから、今日から例の店舗の施工がスタートしました。
全体的にシンプルに、でもしっかりした素材を使ったデザインにしてます。
坪庭には大きい板石を使ってちょっと面白い仕掛けに挑戦してみたり。
明日で工事はほとんど終わるので、週明けに植栽をして仕上がりです。

オープンは5月1日。
楽しみやぁ♪
食べに行ったついでに写真も撮ってきますので☆

yama-U

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コメント

  1. 2009/04/17 22:33
    シロツメクサさん

    確かに、地盤によっては相当な労力が必要な場合もありますね。。。
    手作業が難しいなら
    機械を入れて土の改良だけでもやっておくと
    後々楽に作業が出来る様になりますよ。

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