Necessity of Garden Renovation ,and Consideration of Future Landscape.

京町家風

テーマ:ブログ

今日の午後は建築家のY氏に招かれ中延にある住居兼仕事場にて坪庭プランの打合せ。 

さすが京都出身の方だけあって、建物のディテール全てに於いて”町家”を感じさせる雰囲気が漂っています。

先ず目に入ったのが門扉ではなく竹筒一本の人止め棒。建物の扉は珍しく木製の引き戸でした。

アプローチは平板状に磨かれた大谷石で出来ています。

今回ご相談頂いた地窓(にじり口)のある和室前の一坪スペース。

この部屋は畳ではなく杉板のフローリングとなっています。

予定アイテムは役物、飛び石、苔、植栽少々。

苔の環境はなかなか良さそう…完成が楽しみです。


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コメント

  1. 2011/02/25 09:51
    竹筒の人止め棒がある事を始めて知りました。
    さりげない京都らしい考えでしょうか・・・?
  2. 2011/02/25 13:16
    ステキなお宅なんでしょうね~^^

    額縁のように、ステキなお庭、お待ちしてます~(笑)
  3. 2011/02/25 21:54
    すずらんさん、コメントありがとうございます。
    竹筒の棒ですが、一瞬ビックリしました。どうやって入るんだろう??
    家の壁と板塀の両方で受ける形でしたが、片一方は固定もう一方は可動する様にしたら良いのに…なんて思いました。が、この”面倒さ”が京風なのかもしれませんね。
    これ、以前ぷりんさんのブログ(わがし屋さん)でもご紹介されてましたね。
  4. 2011/02/25 22:05
    ぷりんさん、コメントありがとうございます。
    こちらのお宅は東京の品川区内に在ります。
    道幅も狭く車が入れない所でした。
    半地下の3階建てで家の階段はラセン式、建坪はかなり狭いと思います。
    因って今回ご相談のスペースも史上最小かも知れません。まさに額縁。
    ですが…素材にはこだわってご提案したいと思っています。

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