千葉市緑区の鎌取町という場所で、昭和47年より植木屋から始め、その後造園工事、外構工事、エクステリア工事を手がけています。新築時の外構工事等がメインでしたが、最近はガーデンリフォームも数多く手がけており、ここ数年は年間600件から800件ものお客様にご愛顧いただいております。
当社の創業者である、会長・大木喜彦は千葉県エクステリア事業協同組合の設立当事者であり、組合設立当時、「エクステリア」という言葉の登録は公的に存在せず、日本で最初に公的に「エクステリア」という言葉を使用した人物として業界では有名。
現在はエクステリアの全国組織である「日本建築ブロック・エクステリア工事業協会」の会長も務め、エクステリア・外構工事業の発展に尽力しております。
当社の創業者である、会長・大木喜彦は千葉県エクステリア事業協同組合の設立当事者であり、組合設立当時、「エクステリア」という言葉の登録は公的に存在せず、日本で最初に公的に「エクステリア」という言葉を使用した人物として業界では有名。
現在はエクステリアの全国組織である「日本建築ブロック・エクステリア工事業協会」の会長も務め、エクステリア・外構工事業の発展に尽力しております。
大網白里町M様邸 デッキ・スリットフェンス工事
テーマ:ブログ
2010/07/24 19:19
大網白里町M様邸でのデッキとスリットフェンスが完成しました。
ご相談頂いた当初は、ガーデンルームをつけたいとのお話でしたが、
いろいろとお庭の使い方をお考え頂いた結果、デッキと目隠しフェンスを
工事することになりました。
<施工前>

当初はこの掃き出し窓の前にガーデンルームをお考えでした。
でも、ここにガーデンルームをつけても、視線が気になり、
ガーデンルームに出ないのではないかという話になり・・・。
<施工後>

掃き出し窓前には樹脂デッキ(TOEX/樹の木)を。
シンプルではありますが、大きさや形状は考えてあります!
既存の植栽までいっぱいにデッキを迫り出させ、広々と使える大きさを。
ステップデッキ(階段)は庭に降りやすいだけではなく、成型のデッキの
ポイントにもなるように考えました。

さりげない目隠しのフェンスは、タカショーのエバーアートウッドを
使いました。高さは1.6mありますが、圧迫感を感じさせない
フェンスの太さと間隔になっています。
また、さりげないポイントで、正面からみると等間隔のフェンス
ですが・・・

横から見ると実は中心部分のスリットフェンスが少し後ろに
ずらしてあるのです。
見る角度によって見え方が違うというポイントです。
植栽は、ニューサイラン、ヒューケラの赤葉、
ブルーカーペットの銀葉、クリスマスローズの緑葉。
様々な葉の色合いを楽しめるようにしました。
これからさらにお庭のある暮らしを楽しんでいただけると
いいなぁと思います。ありがとうございました。byますお
コメント
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2010/07/25 14:28お久しぶりです。コメントありがとうございます。
猛暑が続いていますが、ブログを見るとお元気そうで何よりです。
先日社長にはお会いできたのですが、残念でしたね。
お忙しそうですが、8月のインスティテュートではお会いできるかな?!
まだまだ暑い日が続きそうです・・・社長共々、熱中症にはくれぐれもお気を付けてください!!
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