<<最初    <前    12  |  13  |  14  |  15  |  16    次>    最後>>

ローズマリーとラベンダー

テーマ:加藤 滋

昨日も雨っぽかったですが、現場はやってました。
RC擁壁

RC擁壁のレンガタイルのデコレーションです。かわいいですね。
 
カーポートの設置工事です。
カーポート
雨のところ完成が遅れています。もうしばらくお待ちください。

さて、ハーブといえば、ラベンダーとローズマリーが有名ですね。
花
花
ラベンダーも愛知県で育つような耐暑性があるもが出てきています。
ローズマリーとラベンダーは根付くと丈夫でどんどん成長し、低木のような木質部ができてきます。
もはや樹木といった感じです。この時点では細い根もなくなり、移植も難しくなります。大きくなったといって場所が変えにくいのです。移植する場合は前もって根回しをします。
枝のほうは、今の梅雨時期までには、徒長してきますので、木になるものを花が終わり次第きっておきます。
毎年3月には、強剪定で、思い切って半分くらいにします。大きさを維持したいなら、毎年やるのがいいです。
毎年花を咲かせてくれるものは、それなりのお世話が必要です。

庭ブロ+(プラス)はこちら

真夏の水やり

テーマ:加藤 滋

昨日は何とか雨が降らずに現場の工事ができました。
新しいホームページも7月に切り替えを予定していましたが、やることが多いです。毎日数時間やっても終わりません・・・・・
あまりに適当に作ってしまうと、なかなか後で直さないんです。
さて、真夏の庭木の水遣りの方法の紹介です。愛知県の瀬戸市一帯は粘土質の土壌で、樹木も根が表面に集まりがちです。
根が表面に近い部分に集まっていると、乾燥しやすかったり、踏圧で酸素がいかなくなります。
そこで、水遣りのときは、木の根元ではなく、枝先の真下あたりに深さ30cmくらいの小さい穴を掘ります。
一本に数箇所空けるとなおいいです。その穴に日中は避けて水をたっぷり注ぎましょう。結構入っていきまし、短時間で行えます。その穴が崩れないように、暗渠管や穴を開けたペットボトルでも差し込んでもいいかもしれません。
表面に散水する方法では、すぐ流れてしまいますし、表面部分しか濡れません。
水やり
根を深く誘導するためには深い部分に水と酸素が必要になります。
真夏対策として、根が表面近くにあることがおおいので、マルチングで土の表面が乾燥しないようにするのもいいです。

瀬戸市で庭木を植えるときの土壌改良

テーマ:加藤 滋

昨日も梅雨の晴れ間で暑かったですね。事務所もクーラーが稼動しだしました。
当社の屋根は波型の鉄板なので、暑いです。そこで、屋根に熱を反射する塗料を塗り、寒冷紗も上からかぶせました。
少しは節電効果がありそうです。
さて、瀬戸市で自分で木を植えるときにはどうしたらよいか・・・とよく聞かれます。
瀬戸市の地盤の特徴は粘土分が多いことです。陶器の町として栄えたことからも、わかります。
そうなると、基本的には、水はけの悪い地盤ということになります。
あまり深く地面を掘らずに、山砂を盛るように植え付けします。富士山のような小山ができます。少しでも根の位置を高くして、過湿にならないようにします。
山砂は排水性はよいのですが、肥料分がなく、締まりやすい性質もあります。
そこでよく使うのがバーク堆肥です。バークとは樹皮という意味です。樹皮を堆肥化させたものです。
バーク
バーク堆肥を山砂に20%くらい混ぜると、山砂が固まりにくくなります。空気が根に届きやすくなるということです。
ただ、バーク堆肥の木質が分解して植物の肥料分になるまでには、数年かかります。なので、緩効性化成肥料などを混ぜ混むことが必要になってきます。
また、バーク堆肥は分解すると、また山砂が締まりやすくなります。なので、瀬戸市では、さらにパーライト(無機質の多孔質)を混ぜると分解されずに空間を作ってくれます。
山砂+バーク堆肥(10-20%)+パーライト(10%)+緩効性化成肥料(少量)はどうでしょうか

乾燥に強い樹木

テーマ:加藤 滋

昨日は健康診断で結構時間がとられました。毎回バリウムは苦しいです。
よく雨が降りましたが、梅雨明けまであと10日ほどでしょうか・・・
梅雨が明けると極端な乾燥が続きますう。乾燥にも強い樹木はなんでしょうか。海岸付近に自生している植物は期待がもてます。砂地は保水性がなく、熱くなりやすいからです。
マサキ、トベラ、シャリンバイ、ハマヒサカキ、イソギク、グミ類
などが挙げられます。どれも、瀬戸市周辺の厳しい環境でもよっぽどでないと枯れませんね。
樹木を植える場合には、その環境と、植えようとしている樹木の自生地の環境が合うかどうかも判断の基準のひとつになってきますね。

ゴマダラカミキリの成虫の食害痕

テーマ:加藤 滋

昨日は外構の見積もりのための測量の帰りに、近くのOBのお客様へ顔を出しました。
外構
外構
植物もだいぶ育ってきていました。
この他今月の定期点検のお客様2件を訪問しました。皆様お変わりなく、外構にも今のところ不具合はありませんでした。
数年たってから、訪問するとわかるのですが、門壁は笠木があると雨だれによる汚れがかなり防げていますね。
さて、エゴノキの枝が削れているのを発見しました。
樹木
これは、カミキリムシの成虫が食べたものです。
今時期は多いです。なかなか発見できないですよね。この成虫に卵を生まれないように、地面際に殺虫剤かみかんのネットのようなものを巻くといいです。カミキリムシは地面の近くの幹に卵を産む習性があるからです。
一度お庭のモミジやエゴノキをチェックしましょう。

<<最初    <前    12  |  13  |  14  |  15  |  16    次>    最後>>

カレンダー

<<      2025/04      >>
30 31 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 1 2 3

フリースペース

最近の記事一覧

ブログランキング

総合ランキング
273位 / 2460人中 up
ジャンルランキング
169位 / 661人中 up
日記・ブログ

プロフィール

スタッフ

お庭のデザインから施工までをしている会社です

このブログの読者

お気に入りブログ

最近のトラックバック

参加コミュニティ一覧