秋咲き
京都はまだ暖かい。
雨にあたってないせいか、葉っぱもイキイキ病害虫もなく元気で羨ましい。
イングリッシュヘリテージ(四季咲きのブッシュ状シュラブ)です。
ペールカラー
ペールカラーになったリバプールエコーです。蛍光色のピンクを思いきや、やっと
奇麗な薄ピンクの花をさかせてくれました。

こちらはブルーフォーユーの蕾(5番花)ですが、
しばらく実家にかえるので開花が見られないのが残念です。
まだまだ勢いよく新芽をつけてくれているピエールド・ロンサール。来年の開花が今から楽しみです。

秋の開花
秋になり涼しくなってバラ達は元気を取り戻したのか蕾がいっぱいついてくれています。少し摘蕾しつつ花を咲かせたい。
リバプール・エコーは蛍光色のピンクで元気に咲いてくれてます。

鉢植えのブルーフォーユーは濃い紫色の花が一輪。これから開花する蕾はやっと7~8個つけてくれました。写真のは終わりかけで枯れてきていますが…。

そしてアンジェラはぽつぽつ離れた枝で開花。夏の剪定がまずかったかな。

黄色の大輪を咲かせるゴールデンセレブレーションは開花しましたが、朝に雨が降っていたり朝露がおりたり花弁が穴だらけで虫に食われていました。黄色い花弁に赤い斑点がポツポツついています。
これって病気?
雨と格闘
ここ数日晴れだと思ったらまた雨。
乾燥はしているけれど降ったりやんだりで落ち着かないな~。そのせいでバラの葉っぱたちは皆、黒星病にかかってしまい消毒スプレーしたけど効かず、葉をカットすることにしました。
花が終わったブルー・フォーユーを鉢に移し替えてひと段落。

大きめの直径400mmのシンプルな陶器鉢。地植えにすると風通しが悪くなるので木立性のこの子は鉢にしました。
4番花を開花させたゴールデン・セレブレーションです。
来年の春にこの横にイングリッシュローズのグレイスを植える予定です。
黄色&オレンジ系は独立させてフェンスに絡ませたいのだけどうまくいくかな。
すぐにバラの種類や本数を増やせないので、ちょっとずつ描いている庭に近ずければ…と思う今日このごろです。

葉を落としたミニバラも雨に負けず元気に咲いています。
ぺネロぺ
最近、朝・晩とだいぶ涼しくなってきたので、まだバラの植え替え適齢期ではないけどぺネロぺを鉢植えから地植えにすることにしました。玄関前の大きなオリーブ(ミッション)の前に植えることにしました。
ぺネロぺは半日陰でも育つので朝日は当たらないけれど、夕日があたるので日射量はまあまああるかな。

周りにハーブが植わってますが、直径50cmほど、深さ40cmの穴を掘って、バラの元肥を入れて、堆肥とバラの土を混ぜてぺネロぺを植えました。

背丈が50cmほどなので、オリーブの木に絡むほど大きくなってくれるといいのだけど。
ついでに、秋植え球根のチューリップとアネモネとサフランを植えて、朝の庭仕事は終わりです。








