1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>

ブログの引っ越しをしました

テーマ:ブログ
氷見あいやまガーデンのブログを庭ブロ+に引っ越しました!

新しいブログはこちら→ https://niwablo-plus.jp/himiaiyama/
庭ブロがリニューアル!
庭ブロ+(プラス)β版 サービス開始

12月のガーデンの様子

テーマ:ブログ
今年の12月は例年になく良い天気が続いております。

仕事の捗り具合が絶好調すぎるので、何か大きな仕事を

ごっそりやり忘れていないか心配になるほどです。

では、ガーデンの様子を紹介しましょう。




ガウラ 最後の一輪

ガウラの最後の一輪

2回の切り戻しで実質2か月半も開花するガーデンの優等生です。

ガウラは今年もよく頑張りました。




ユキムシ

こちらは雪虫

いつも雪が降る前に現れ、雪虫を見かけると冬を感じます。

風のない日に、森の際でふわーんと飛んでいます。




キクとハチ

小さなハチがキクの花の上にたくさんとまっています。

ですが誰も動こうとしません。そこは暖かいのか?

指で触っても鬱陶しそうな素振りを見せるのみ。

よかろう。そこに居るのがよい。




ハゼの実

これはハゼの実です。

紅葉が美しいハゼですが、実も鑑賞できます。

近くで見ると小さな卵のように見え、何かが生まれてきそうな雰囲気。

バラの実と同じく、クリスマスの飾りつけにも使えます。


ハゼの実 ブドウの房の様

ブドウの房のように実がつきます。

このような実のつきかたは珍しく、

この個性的な姿に魅力を感じています。




キキョウの種

キキョウのサヤ。なかなかいい形してます。

この中に種が入っていました。


キキョウのような丈夫な宿根草は種をつけても、

次年度の生育には全く影響がありません。

秋から冬にかけての楽しみを残しておくため

なるべく宿根草の実や枯れ茎は残すようにしています。

お客様の足が遠のく季節ですが、

草の枯れ姿まで楽しむ植物オタクの私としては結構好きです、この季節。




バラの寒肥

テーマ:ブログ
バラの雪囲いが終わり、あいやまガーデンは冬らしい雰囲気になっています。

ガーデンの冬支度はまだまだ続きます。

バラの雪囲いの後



次なる作業は、バラの寒肥です。

寒肥を施すことで来年の花付きと花もちが良くなります。



牛ふんとミドリトップ

株間に穴を掘り、牛糞堆肥と魚粉肥料を入れて埋め戻します。

バラ1本につき1ヶ所穴を掘りたいところですが、

当園ではバラが群植されているため、2~3本に1ヶ所の

穴を掘って寒肥を入れています。



魚粉のミドリトップ

こちらは魚粉肥料のミドリトップ。

動物の骨粉なども入っています。

かつてイワシなどが大漁だったときは畑にまいていたほどで

これは富山らしい肥料と言えます。

ミネラルと微量要素がたっぷりで花の発色が良くなります。



牛糞堆肥の山

そして、文字通りの牛糞堆肥の山。

軽くて作業性がよく、様々なガーデンの植物に

安心して使える有機肥料の定番です。



今秋は悪天候によりバラの花付きが良くなかったので

来春はしっかりと咲いてくれるように祈りながらの作業でした。

一年草花壇の植え替え作業中!

テーマ:ブログ
今日は12月とは思えないような気持ちの良いお天気でしたね!

冬場に太陽が出ない北陸では、晴れの日がとてもありがたく感じるのです。

澄んだ氷見の景色

今日の景色。立山がいつもより大きく見える。

ということは、明日から雨という天気予報が的中しそうですね。





園内では一年草の抜き取り作業が進んでいます。

ベゴニア抜き取り



フォーマルガーデンの大きな一年草花壇も今年は今日で見納めです。

一年草花壇

鮮やかなベゴニアと一回り大きなベゴニアビッグシリーズが

植え付けた6月から半年間頑張ってくれました。




ベゴニア抜き取り前

昨日の同じ場所の様子。

来春はここが一年草とチューリップの花壇になります。

春らしい華やかな花壇になるのが楽しみです!

オープン8年目の改修工事

テーマ:ブログ
あいやまガーデンは今年でオープン8年目。

部分的にガーデンの改修工事が必要になってくる頃です。



のり面花壇 一年草と宿根草

先日、展望台下花壇の植栽を改修しました。

一年草を植えるスペース以外の植栽をごっそりとやりかえ、

以前より景色が広く見えるようなデザインになります。

現在地上部が枯れているので何もありませんが・・・



階段花壇改修工事

一年草の華やかさと宿根草のダイナミックさを組み合わせた花壇になります。



このような改修を来年末にかけて進めていく予定です。

木立性のバラは10年が交換の目安と言いますし、

宿根草は寿命の短いものや移動のスピードが速いものは

植えた場所から消えてなくなります。

そして舗装や枕木にも風化の魔の手が。

この秋はバラと宿根草の移植で大忙しでした。



ちょっとずつ変わっていくあいやまガーデンを

これからもよろしくお願いします。

1  |  2  |  3  |  4  |  5    次>    最後>>

プロフィール

あいやまのバラ

あいやまガーデン

バラや宿根草を使って氷見に似合うガーデン作りをします。

ホームページ

最近の記事一覧

記事テーマ一覧

カレンダー

<<      2017/04      >>
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6

ブログランキング

総合ランキング
529位 / 2475人中 up
ジャンルランキング
109位 / 188人中 up
ガーデニング

フリースペース

参加コミュニティ一覧