ムダスペースを活かして生かして

こんにちは
葉っぱ64(森山)です
今日はムダスペースをあえて生かしたプランを
ご紹介させていただきますね
車を置くスペース、テーブルを置くスペース、アプローチの
スペースなどは大体大きさや広さが決まっていますが、
それらを四角く組み合わせるだけでは、少しさみしいですよね。
そんな時にはあえてゾーニングラインを揺らして
空間の隙間を作り、そこにデザインを乗せたデザインも
お勧めです
2台目のお車を斜めに駐車スペースを取りました。
お車を斜めに入れると、三角形の土地ができますが、
そこに緑を入れることで、敷地全体に緑が広がります。

樹木が点在することで、軽く目隠しができます。
住宅の中からの景色も素敵になります

お車がない時は普通に緑豊かななお庭としてご使用頂けます
そして、、、
こちらは樹脂デッキとポーチフレームを組み合わせた
プランになります 
四角いデッキは使い勝手も良く、お部屋のようにフェンスで
目隠しも可能です。
日よけのシェードを付けた、ポーチフレームを付けると、そこは
外のお部屋です。

実はこちらのプランは南に向かって、ポーチフレームをずらして
設置しています。
デッキよりも南にせり出した設置です 
風も通りやすくなりますし、ずらすことで空いた隙間に
プランターやライトを設置できます。


デッキを住宅からややせり出して建てることで
見えやすくなるものもあります

アイストップのツリーや菜園も見えやすくなりました
一見ムダ??と思えるようなスペースにデザインを加える
ことで、オリジナリティーある素敵なお庭になることも
ありますよ~
プランをご提案させて頂いている皆様、
これかやご提案させていただく皆様、
どうぞよろしくお願いいたします
色々なお庭を作らせて頂いております






ぜひ六光園にお問い合わせくださいませ
福彫 アルブル
こんばんは 福井です。
本日は、福彫さんの表札から
ARBLE アルブル をご紹介いたします。

車やビルの内外装で実績のある木目転写を、屋外用アクリルに施し、
さらにトップコートで保護した新素材になっています。
天然木の趣きはそのままに耐候性に優れている商品になっています。
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AB-13(メールプ)
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リーフががわいい印象に![]()
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AB-2(ダークチェリー)
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クールな男性的な印象に
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カジュアルな印象に
AB-6(ダークチェリー&メープル)
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AB-3 (ダークチェリー)
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シンプルでモダンナ印象に![]()
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天然木のような風合いと耐候性を兼ね備えステンレスとの相性もよく、
モダンスタイルのアクセントにも最適です。
それでは、今日はこの辺りにて、、、、、
展示場の看板磨き
今晩は、今日は昨晩より雨が降り続く天気となりました。
そんな憂鬱な日を利用して、六光園の展示場のガラスの看板をきれいに磨きます。
こちらがガラス看板を取り外す前の門柱。この門柱、裏に水が流れるようになっており、夏場は涼しげな音を立ててくれます。凹凸のあるタイルを張っている点もポイントです。

ですが、水(水道水)が流れることによる宿命。
白い水垢がついてしまします。
全体的に白く、水の吐出口付近はすりガラスのように真っ白。
今日はこれを磨き落としてゆきます。
スポンジはもちろん、たわしでも落ちないこの頑固な水垢を。
ヘラみたいな道具で磨きます。
ピカッと光るゾウ消しゴムとの商品名で先にはダイヤモンド研磨剤入りのゴムみたいなものがついています。
それで磨くこと約2時間
背景の文字が見え、風景が映りこむまでピカピカになりました。
このパネルが設置される門柱本体も化粧直し中、早くリニューアルされた展示場に取り付けたいものです。
それでは、また。
展示場の改装工事ベルク前をウリン材のデッキへ
こんにちは、小坂です
展示場 の改修工事も進んでいます
ベルク前にあった、古くなったデッキ部分をはずして新しく作り変えます。
ウリン材を使用して高級感あるデッキに仕上がりました。
ウリン材は耐久性、耐候性ともに高く、ウッドデッキに最適な木材です。
割れ、反り、曲がり等の狂いが少ないのも特徴になります。
塗装もしなくてもほとんど腐りはせずローメンテナンスで、
人気が高くいろいろなシーンで使われています。
ウリン材は木の密度が高く硬いため、加工が難しく、
他のウッドデッキ材に比べるとやや高めになることがあります。
腐りにくく、塗装もいらないのでメンテナンスにかける時間などを考え、
長い目で見るとそれほど高くは感じないのかもしれません。
高級感あふれるデッキをお探しの方は
ぜひお問い合わせください。
エクステリアデザインのスキルUP
こんにちは
タロウです

弊社従業員玄関の脇にフキノトウを見つけました
最近は北海道も暖かい日が多くなってきて
春らしくなって来ましたね
昨日は古橋宜昌先生による
エクステリアデザインのスキルアップUP講習会に
参加してきました
古橋先生はエクスプランニングの代表とともに
エクステリア&ガーデンアカデミー東京校の学長を務め
設計業務の傍ら、プロ向けセミナーの講師としても全国で
講演会を行われているなど
業界で広く活躍されている先生です
今回の講演会は
北海道のエクステリア施工店のみが対象ということで
古橋先生が考えるエクステリアのプランニングや
デザインのスキルアップに役立つ内容について
約4時間お話を聞くことが出来ました
講習会といっても
ただひたすらスライドを見るといったものではなく
手書きでパースや平面図が描けるようになる
という目的を持って
先生の話を聞き、見本を見ながら
実際にみんなでノートに描きながら進んでいくという
参加型の講習会でした
こちらが先生の見本です

このデザインは冬の積雪が多い北海道の
環境を考慮して設計されたデザインで
積雪ある時期と無い時期で
玄関までの動線を変えるというデザインになっています
カーポートの屋根を延長することで
冬場は除雪軽減とアプローチを確保することができ
冬場以外は自転車やバイクの
保管場所にすることが出来ます
また、ただ動線を変えるだけではなく
全体のバランスやどちらの動線を通っても
いいデザインになる様に考えられている等
とてもわかりやすく勉強になりました
こちらが実際に講演で先生が使用されていた
iPad miniです

iPadに先生が描かれた絵が
リアルタイムでスクリーンに投影されます
アプリは「paper」というもので、基本的には無料ですが
筆や色の種類を増やすには少しお金がかかるそうです。
他にも塀にスリットを入れる場合の
デザインのポイントや

上手く見える樹木の描き方


デザインウォールのデザインや
最近のデザインのトレンドなど
盛りだくさんの内容でした


手書きで図面を描く練習をしながら
デザインのスキルもアップできる
一石二鳥の講演会でした
エクステリア業界の第一人者である先生が
北海道のことを考えた内容で
中身の濃い講演会をやって下さったこと自体
とても嬉しいことであり
先生のエクステリア業界を良くしていきたい
という思いが伝わってくる講演会だったと思います
休憩時間中も先生は
みんなの質問に熱心に答えられていました

手書きにしてもデザインにしても
一度学んだから出来るようになることでは無く
日々の練習が重要なことだと思うので
今回学んだことを今後に活かせる様に
練習を積んで行きたいと思います












