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全国初!放射性廃棄物を海面投棄する

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横浜市で下水処理場に溜まった放射性物質を含む汚泥・焼却灰を横浜の海(南本牧廃棄物最終処分場)に投棄しようという計画があります。
全国初!放射性廃棄物を海面投棄する
横浜市は9日に発表して、明日15日から海面投棄を開始する予定でしたが、昨日横浜市相手に行われた地元のお母さんたち中心の緊急行動と市との交渉(山本太郎さんも参加)で一時延期となったということです。

関連情報

◆全国初!放射性廃棄物を海面投棄する
「南本牧処分場」への下水汚泥焼却灰処分、キケンがいっぱい。
(井上さくらさんのブログ)
http://d.hatena.ne.jp/sakuraline/touch/20110911/1315740637

◆15日から予定されていた南本牧に下水汚泥焼却灰を
埋め立てることは延期されました!!
(古谷やすひこさんのブログ)
http://furuyayasuhiko.blog15.fc2.com/blog-entry-625.html

横浜市と川崎市はがれきの焼却のための受け入れを表明しています。
すなわち、横浜市は空と海に死の灰を撒き散らし、学校給食では「食べて応援しよう」などと言って汚染された食材を使う、まさに「高濃度放射能汚染都市」にされようとしています。

また、東京湾は狭い内海なので、ことは横浜だけにとどまりません。

放射性物質が外海のように拡散されず(もちろん拡散されればいいということではありませんが)、東京湾全体が「死の海」にされてしまうでしょう。

この件の詳細は↑のリンクを見ていただければと思いますが、たとえば大型の船舶が「バラスト水」(船の重しとして積み込まれる寄港地の海水)として横浜の海水を用いた場合、核汚染された水を世界に拡散することになるでしょう。

あるいは、それを嫌がって外国の船舶が横浜港に寄りつかなくなる可能性も決して低いものではないでしょう。その場合の経済的影響とか横浜市長・当局は考えているのかいないのか不思議でなりません。

横浜港は世界的に有名な港なので、バラスト水を(一定)管理する「国際海事機関 International Maritime Organization(IMO)」に、この件について英文でメッセージを送るのもいいかもしれません。

◆国際海事機関 GloBallast(バラスト水管理計画の専用サイト)
http://globallast.imo.org/
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