展示場の看板磨き
今晩は、今日は昨晩より雨が降り続く天気となりました。
そんな憂鬱な日を利用して、六光園の展示場のガラスの看板をきれいに磨きます。
こちらがガラス看板を取り外す前の門柱。この門柱、裏に水が流れるようになっており、夏場は涼しげな音を立ててくれます。凹凸のあるタイルを張っている点もポイントです。

ですが、水(水道水)が流れることによる宿命。
白い水垢がついてしまします。
全体的に白く、水の吐出口付近はすりガラスのように真っ白。
今日はこれを磨き落としてゆきます。
スポンジはもちろん、たわしでも落ちないこの頑固な水垢を。
ヘラみたいな道具で磨きます。
ピカッと光るゾウ消しゴムとの商品名で先にはダイヤモンド研磨剤入りのゴムみたいなものがついています。
それで磨くこと約2時間
背景の文字が見え、風景が映りこむまでピカピカになりました。
このパネルが設置される門柱本体も化粧直し中、早くリニューアルされた展示場に取り付けたいものです。
それでは、また。
展示場の改装工事ベルク前をウリン材のデッキへ
こんにちは、小坂です
展示場 の改修工事も進んでいます
ベルク前にあった、古くなったデッキ部分をはずして新しく作り変えます。
ウリン材を使用して高級感あるデッキに仕上がりました。
ウリン材は耐久性、耐候性ともに高く、ウッドデッキに最適な木材です。
割れ、反り、曲がり等の狂いが少ないのも特徴になります。
塗装もしなくてもほとんど腐りはせずローメンテナンスで、
人気が高くいろいろなシーンで使われています。
ウリン材は木の密度が高く硬いため、加工が難しく、
他のウッドデッキ材に比べるとやや高めになることがあります。
腐りにくく、塗装もいらないのでメンテナンスにかける時間などを考え、
長い目で見るとそれほど高くは感じないのかもしれません。
高級感あふれるデッキをお探しの方は
ぜひお問い合わせください。
展示場模様替え
こんばんわ。
冬の仕事も一段落、今日は展示場の模様替え工事に着手します。
まずは打ち合わせ。新しい商材の使い方や、積雪で傷んだ部分の確認をします。

張り材・塗り材の模様替え準備。
表面を剥がして磨きます。
ナイアガラが設置されている池の前は、今度はどう仕上げられるのでしょうか。
当展示場の長老ベルク物置前のデッキも思い切って作り変えます。
そして、展示場玄関の門柱部分も改修されます。
前回は白いタイルでしたが今度は・・・。
完成を楽しみにしつつ、きょうはここあたりで。
それでは、また。
南欧風スタイルの門まわりに
こんばんは 福井です。
本日は、三協立山アルミさん プラン提案より
南欧風スタイルに合った楽しくリズム感のある
門まわりのアイテムをご紹介いたします。

ワンポイントアクセントに、鋳物装飾材です。
タイプは、3種類あり2本以上の組み合わせで、より印象的なアクセントに演出が可能です。


凹凸のある表面仕上げで、鍛造製品ならではの手作りをイメージさせる質感をアルミ鋳物で表現されています。

アルミ鋳物なので、錆びる心配がない優れた商品になっています。
門柱の意匠性を手軽にセンスアップしてくれるアルミ格子装飾材です。

緩やかなアールを付けた板貼り風のデザインになっています。

板格子には『鋲』飾りがあり、オリジナルティをアップする演出も可能です。

他にも、門まわりを自分流にするために、パーテンションや機能付きタイプ・装飾材など様々な商品があります。
他にはない、自分だけをコーディネートしてみませんか?
是非、ご相談ください。
それでは、今日はこの辺りにて、、、、
北海道から冬の便り
こんばんわ。
あと2日で4月に突入、春本番となるはずなのですが・・・。
札幌圏では雪のちらつく冬の便り状態になっています。
気持ちだけでも季節を進めようかと、展示場のフレームポーチにシェードを付けてみました。

一気に季節が春・・・、いや夏に。
くつろぐには肌寒いですが、やはり天井のある空間は落ち着きますね。

このシェードが真価を発揮するのは、陽光照りつける夏。
完全な影ではない、木の下のような心地よい日陰を作ってくれます。
北の大地にも早く春が来ますように。












