庭のメンテナンス

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ガーデニングを始めてまだまだ初心者ですが、ガーデニングに限らずお庭もしっかりとメンテナンスをしないいけませんね。
一軒家、マンションなどでもメンテナンスが変わりますが、木を植えている家庭ならば剪定や刈り込みで余分な枝を切り姿を整えます。
全ての枝にまんべんなく日光が当たり風通しもよくなり、花が多く咲いて害虫の発生も抑えることができます。
しかし、剪定や刈り込みは木の種類や時期で違うので事前に確かめておきましょう。

多年草の切り戻しや株分けですが、多年草は一年中葉を茂られているものと生長を休んでいる時期には、葉や茎などの地上部は枯れることがあります。
生長時期に地上部が枯れる物は枯れた部分を切り戻せば良いのですが、枯れた多年草も鑑賞できるようなススキなどはそのままでも良いでしょう。
春には新しい芽が出て葉を切り戻します。
そして、株分けですが多年草は植えたままにしておくと木部が木質化したり、芽の数が増え過ぎとなり育たなくなります。
なので、株分けは食物の種類違いますが大きくなり過ぎたり、芽が混み合ったときに行いましょう。

多年草もあれば一年草もあり(笑)一年草は年に数回植え替えを行い、たくさんの花を咲かせるには咲き終わった花の摘み取りも必要です。

これがお庭のメンテナンスで誰もが大変だと感じる除草。
夏場は特に抜いても抜いても直ぐに生えイタチごったみたいです(>_<)
大きくなると余計に根が張って抜きにくくなるので、出来れば雑草が小さいうちに抜きましょう。
これが大変で時間ある人は毎日抜いている人もいますよね。

一番大切な水やりは植物にとって生命の源であり、露地植えのものは植え付け後、根付くまでと夏に雨が降らない場合、水をあげましょう。
そして、鉢植えは土が乾いた時に水を与え鉢底から流れるくらいたっぷり。
夏場は乾きやすく1日2回必要な時もあるでしょう。

土壌の表面を腐葉土やバーク堆肥などを与え土の乾燥や雑草を抑え、冬越し前の多年草や夏の暑さに弱い植物の株元に与えましょう。

最後に病害虫ですが、剪定や切り戻しで葉がゴチャゴチャならないようにし風通し良くするのが重要。
それでも、害虫が発生すれば素早く薬剤などで除去してあげましょう。

綺麗な花を咲かせるまで子供の成長と一緒で、愛情を込めお世話もしなければいけないということですね。

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