Modern abode, has been a virtue of high airtight, high thermal insulation, such as if to deny the nature. But life does not only live in nature. It also affects the health less place to relieve stress in the distant from the natural society. Place that can be a natural bath in exposure to energy that is showered from the source of life universe's the Home Resort Garden.
流石。
2011/09/30 18:53

こんにちは、渡辺元也です。
福田さんがぼくに、
「元也、流れる石って書いてなんて読むか知ってる?」
「『さすが』ですよね」
「じゃあなんでそう読むか知ってる?」
「いや、わかんないです」
(そう言われてみればなんで流れる石でさすがって読むんだろ…)
福田さんも知らなかったので、ぼくは調べました。
由来は中国故事からきてるようです。
昔、中国に孫楚(そんそ)という人がいました。
孫楚は、世の中を嫌って山にこもりたいと思い、
友達の王済(おうさい)に次のように言いました。
「私は、これから石を枕に寝て、
川の流れで口をすすぐような生活をしたい」と言いたかったのですが、
間違えて「石で口をすすぎ、川の流れを枕にして寝たい」と言ってしまいました。
これを聞いた王済が「なにを間違っている。石で口をすすいだり、
川の流れを枕にするようなことが出来るのかい?」
と言い返しました。
負けず嫌いの孫楚は、屁理屈をこねました。
「流れに枕するのは、耳を洗うためであって、
石ですすぐのは、歯を磨くためなのだ」と言ってこじつけた。
これを聞いた王済は「とんでもない屁理屈を言う奴だが、
なかなかうまいことを言うな。」と大変感心しました。
いやぁ、自分の身の回りには当たり前だと思っていて、
気にしないとわからないことがいっぱい。
ぼくももっと「知りたがり」にならなければ!!
ちょっとしたことでも気にすれば大きな発見が多い!!
「流石」を気にするなんて、福田さんさすがです!!