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狙った獲物は逃がさないべきか?

テーマ:マーケティング
ホームページやチラシなどで
エンドユーザーを集客し始めて、
「マーケティング」ってものが腹に落ちてくるまでは、
「問い合わせ」=「受注」
と考えてしまいがちです。

ですので、
相見積もりの人なんか相手にしてしまうと、
値引いてでも絶対に契約させたい!
と、思ってしまうわけです。

もちろん、成約率100%を目指して、
あらゆる工夫をしていく必要はありますが、
値引きだけは、少し問題があります。

もう、ハンコおす段階で、
「端数は???」
なんてニヤけられたら、
「わかりましたよぉ~」
なんてのは、アリだと思いますけどね。

さて、値引き、
何が問題かと言いますと、
「既存のお客さんとの平等が崩れてしまう」
ということです。

自分を気に入ってくれて、
価格にも文句を言わず、
「じゃ、お任せしますね!」
という良いお客さん達との平等が崩れてしまうのは、
やっぱりどうかと思うわけですね。

「全てのお客さんに平等でありたい」
これは、長く堅い商売を続けるにあたって、
凄く大切なことだと思います。
そしてこれは、ゴネるお客さんに対しての、
良い「断り文句」になります。

前回のブログでお話しした「単価表」と併せて、
「全てのお客さんにこの価格でやらせてもらってます」
と言ってしまえば、
ま、ゴネ夫さんも、
「断る」か「折れる」の明確な二択になりますよね。

断られたら、
「フッ、やっぱりあの人はウチのお客ではなかったな」
折れてくれたら、
「そこまでウチを気に入ってくれたのですね!ニヤリ」
です。


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プロフィール

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造園集客案内人 広川大介

コンサルティング会社を退社して植木屋を開業。最新のマーケティングノウハウを導入し、知識ゼロ・経験ゼロながら集客しまくる。そして、自らも現場で木に登りまくる。
その後、植木屋を譲渡し造園・エクステリア業界専門でホームページ作成を中心としたマーケティングのお手伝いを開始。
という変な経歴を持った現場の分かるマーケティングコンサルタントです。
業界誌「月間エクステリアワーク」に記事連載中です。

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