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年齢による素肌のおとろえ・・・

テーマ:マーケティング
素肌のおとろえはさておき、(笑)
マーケティングを仕掛けるにあたって、
ターゲットの年齢層を意識することが
とても大切である、というお話です。

まず、どのくらいの年齢層を狙いたいかを
決める必要があります。
しかし、
「どの年齢層も欲しいです」
というのが人情というものです。

この場合、年齢層によって、
媒体やコピーを変えていく必要があります。

一つの媒体、一つのコピーで
全ての年齢層を集めることは、無理です。
それを狙ってしまうと、
全ての年齢層から反応が得られなくなります。

朝のニュースにはみのもんた、
夜のニュースには滝川クリステル、
というのも同じような理由でしょう。(笑)
逆にしたら視聴率が取れなくなるわけです。

さて、具体的に。

まず、30~40歳台の若い層は、
媒体としてネットが主体になると考えて良いでしょう。
ホームページが不可欠ということです。
年齢的に小さい子供がいることが多いので、
「子供の安全」など、子育て世代を意識したコピーが好まれます。
紙媒体が効かないわけではありません。
ただ、紙媒体からホームページに誘導する仕組みは必須です。

50~60歳台は、ネットよりも折り込み広告や
ポスティングチラシなどの紙媒体が主になります。
コピーは、過激な表現を避け、
堅実・真面目、な感じが良いです。
趣味の要素を取り入れても良いですね。
あと、「お茶の心配はご無用です」なんていうのも効きます。

70歳台以上の方は、媒体としては紙媒体になりますが、
媒体よりもクチコミが多いです。
ですから、狙うというより、紹介される感じになります。
狙うとすれば、バリアフリー関係の商品です。
本人からというよりも、
ホームページ見た息子さん・娘さんから
「実家の手入れをお願いしたいのですが・・・」
という問い合わせが多いですね。

振り返ってみると、
特定の年齢層のお客さんが多い
ということはないでしょうか?
基本、社長と同じ年齢層になっていませんか?
世代ごとの共通の理解というものはあるはずで、
必然的に、同じ世代で受発注がされるのだと思います。
だからこそ、お客さんを増やしたいなら、
年齢層をきちんと意識し、
それぞれにマッチしたマーケティングを仕掛ける
必要がある、というわけです。

ではまた、続きは次回!
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プロフィール

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造園集客案内人 広川大介

コンサルティング会社を退社して植木屋を開業。最新のマーケティングノウハウを導入し、知識ゼロ・経験ゼロながら集客しまくる。そして、自らも現場で木に登りまくる。
その後、植木屋を譲渡し造園・エクステリア業界専門でホームページ作成を中心としたマーケティングのお手伝いを開始。
という変な経歴を持った現場の分かるマーケティングコンサルタントです。
業界誌「月間エクステリアワーク」に記事連載中です。

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