●努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。

●「最強の新入社員」の3大特徴

テーマ:なるほどね。

【1】「社会人としての自覚」がある

まず将来が明るい新入社員は、社会人として求められる「礼儀正しく、規律正しいはつらつとした若者像」を見事に体現してみせる。

まだ学生気分が抜けずにおちゃらけた同期が多い中、プロフェッショナルマナーを意識して大人の振る舞いを見せるだけで、比較的、簡単に「印象良好なスタートダッシュ」が可能なのだ。



【2】「何でもやりますスピリット」がある

最強の新入社員は、どんな仕事でもまず謙虚に全力投球するものである。
使いづらく、徐々に仕事を任せられなくなる最弱新入社員に限って「私はそんな仕事をするために、入社したわけではありません。それは、バイトさんか秘書さんに任せたらどうですか?」などと平気で口にしたりする。

ダメダメ新入社員が何かにつけて仕事を選別している間に、最強の新入社員は「どんな仕事でも、その人と信頼関係を築く好機」ととらえ、どのような雑務でも期待以上の仕事を行い、社内で徐々に信頼関係を築いていくのである。



【3】「旺盛な学習習慣」がある――日々の雑務に忙殺されない

最後に、「最強の新入社員」と「最弱の新入社員」の間で最も大きな差がつくのが、「日常の雑務に忙殺されず、学習習慣をもっているかどうか」の違いだと言っても過言ではなかろう。

多くの企業で、いざ入ってみると、「ろくでもない資料作成」や「つまらないエクセルへのデータ入力」「上司に依頼されたプレゼン作成のトリプルチェック」など、それはそれは退屈な仕事が、際限なく自分を襲ってくるものである。

しかし、その後、早々と出世していく最強の新入社員たちは、これらの雑務に忙殺されることなく、必ず自分の勉強時間を確保する。

そして、雑務以外の「この職場で学んだことを、次の転職の時に高値で売ってやる」くらいのたくましい商売根性で、戦略的に重要なコア業務への継続学習を欠かすことがないのだ。

ここまで、4月にめでたく新入社員となられた、若手社員の皆様に、エネルギー満タンの応援コラムを書いてきたわけだが、みなさんの会社の「最強の新入社員」とは、どのような特徴を有した人々だろうか?

社内人間関係の多くが初対面で決まってしまうことが多いだけに、「入社時の自分への評判」には細心の注意を払わなければならない。


庭ブロがリニューアル!
庭ブロ+(プラス)β版 サービス開始

ブログランキング

総合ランキング
339位 / 2475人中 up
ジャンルランキング
211位 / 668人中 up
日記・ブログ

プロフィール

世界樹

●どのような環境下においても、自分なりの一輪の花を咲かせる。

最近の記事一覧

カレンダー

<<      2017/12      >>
26 27 28 29 30 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 1 2 3 4 5 6