●努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
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●同じ職場に「大嫌い」な人がいるときの対処法

テーマ:ガンバレ、がんばろう!
顔を見るだけで鳥肌・・・これでは仕事にならない!


会社勤めをしていると、起きている時間の半分以上は会社で過ごすことになります。会社の規模や組織構成によって異なるとは思いますが、仕事を通してふだん密接に関係する人は、上司、同僚、部下、他部署の人など10~20人程度でしょうか。

なかでも直属の上司や部下、同じ業務を担当する同僚とは長い時間を一緒に過ごすことになります。それだけに、ウマが合わなかったり何かの原因で関係がこじれたりすると、会社に行くこと自体がストレスになりますよね。

その人の顔を見るだけで鳥肌が立ちそうになる。声を聞くと虫唾がはしる。同じ空気を吸うのもイヤになる──。関係が悪くなると、このような気持ちになったりします。

運よくどちらかが異動すれば良いのですが、そうでない場合、「この人といつまで一緒にやっていかなきゃいけないの・・・?」と憂鬱になります。

体にも良くないし、仕事にも集中できませんよね。一体どうすればいいのでしょうか。


こんなことになったら大変です



職場の全員を好きになるのは無理なこと

実は、その人を“嫌うまい”としているから、体に拒否反応が起きてしまうということがあります。

心ではその人を嫌っています。それなのに、無理して「一緒の職場の人だから、うまくやっていかなくてはならない。だから嫌ってはいけない」と頭で考えてしまう。すると、「嫌ってはいけない」という考えで頭がいっぱいになって意識しすぎてしまい、体が拒否反応を起こすのです。

どんな素晴らしい人でも、2割の人からは好かれ、6割の人からはどちらでもなく、2割の人からは嫌われるといいます。6割のどちらでもない人は、その時の状況で好意を持ったり反感を持ったりするそうです。

その説に従えば、職場の全員を好きになるのは無理なことなのです。

この説を立証する数値データはないようですが、周りの人全員を好きになるのは難しいということは、皆さんも実感しているのではないでしょうか。

私にも、「“いい人すぎる”から何だか気に食わない」という知り合いがいたりします。「いい人すぎる」からっておかしな理由ですよね。でも、こんなおかしな理由で人を嫌う場合もあるんです。


いつも仕事で接する人が10人いたとしたら、その中の1~2人は「気に食わない」「気が合わない」「嫌い」だとしても自然だと思います。



「うまくいかなくて当然」から始めてみる

だから、いっそのこと「私はこの人が嫌い」と認めてみたらどうでしょうか。そのほうが、その人のことが頭から消え去ってくれるかもしれません。

「私はこの人が嫌いだし、向こうも私のこと嫌ってる(自分が嫌っていると、たいてい向こうも良く思ってはいません)。だから、うまくいかなくて当然」 そう考えれば、憑き物が落ちたように楽になります。

「うまくいかなくて当然」のところから始まるので、ちょっとでもその人と自然な会話ができたり、その人が自分に優しくしてくれたりすると、それだけで評価がぐっと上がることもあります。

嫌いな人のことで頭をいっぱいにするなんて、もったいないと思いませんか? もっと素敵なことのために頭も心も使いましょう。だから、無理に好きになろうとせずに「嫌い!」と認めてしまうと楽になります。試してみてくださいね。

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●新社会人200人が激白!「入社後に感じたギャップ」

テーマ:ガンバレ、がんばろう!



10位 「研修内容が充実している」

いい意味でのギャップですね。研修をしっかりしてくれれば、新社会人は安心できますし、自信にもつながっていきますよね。

9位 「オフィス環境が悪い(設備やデザインなど)」

毎日過ごすオフィスだからこそ、設備が充実していたり、デザインが素敵だったりするとそれだけでモチベーションが上がりそう!

8位 「福利厚生が充実している」

この会社で頑張ろう!と入社した会社だからこそ、サポートがしっかりしていると安心できますよね。嬉しいギャップはウェルカムです!

7位 「職場の人間関係が悪い」

これは入社してみないと見えないところ。新社会人だからこそ、先輩や上司の人間関係に加担はできないし、毎日顔合わすのに雰囲気が悪いと会社へ行きたくなくなっちゃうかもしれませんよね。

6位 「職場の人間関係が良い」

こちらは反対に、良好な人間関係。人間関係の構築に時間を費やすより、しっかり仕事をしたいですよね。入社して上司も先輩もフレンドリーだったらホッとできそう。

5位 「有給休暇が取得しづらい」

新社会人だとまだ申し出しにくかったりするかもしれませんが、有給休暇は消化しなくてはいけないので、きちんと取得しましょう!

4位 「仕事がつまらない」

これって、会社が悪いのではなく、自分の就職先選択ミスでは? これはギャップというよりも、自分の心構えひとつだったりするかも!?

3位 「研修内容が不十分」

不安になりますよね。会社側も即戦力にしたければ研修はきちんとやるべきだと思うし、新社会人は足りないと思うところを先輩や上司にどんどん質問攻めにするのも手ではないでしょうか?

2位 「給与が少ない」

給与はモチベーションにもつながりますよね。考え方を変えて、まだ一人前でない間はお金をもらいながら教えてもらっている!と乗り切るのはどうでしょう。

では気になる1位の発表です。

1位 「残業が多い」

最近では残業へのチェックが厳しくなってはいますが、それでも残業ナシにはなりませんよね。なかなか難しい残業問題ですが、新社会人は残業が多いと感じている人が多いよう。

いかがでしたか? 会社に慣れてくると不満も出やすくなります。ギャップを良く取るのも悪く取るのも自分次第。自分が選んだ会社です。自分の選択に責任を持って、ギャップと戦えると一回り大きくなるかもしれませんよ。(あおいあん)

情報提供元:マクロミル


●結婚後に妻が離婚したくなる夫の職業NO1は

テーマ:これはどうなの?
今回「離婚したくなる亭主の仕事」というテーマでアンケート調査を行なったのは、「リスクモンスター株式会社」。こちらによると、「夫の仕事が原因で離婚したい」という割合は全体では8.2%。

年代別でみると20代と30代は8.0%に対し、40代になると8.5%と若干多くなっているのが特徴です。夫の仕事に対する不満も年数分だけ蓄積している40代。不満なだけなら30代や20代と違って我慢できるのかもしれませんが、一度こじらせると離婚へと一直線となってしまうのでしょうか?

漁業、食品製造業、運輸業……夫がハードな仕事をしていると、妻の不満も溜まる?

では妻が不満を持っている夫の仕事とは具体的どんな職業なのか?不満を持っている割合が高かった職業ベスト10は以下の通りです。



「不満を持っている」と答えた割合が高い夫の職業ベスト10

1位 漁業……100%

2位 食品製造業……78.9%

3位 運輸業……76.9%

4位 飲食店、宿泊業……70.4%

5位 鉱業……66.7%

6位 娯楽業……63.6%

7位 小売業……61.9%

8位 専門サービス業……60.0%

9位 医療、福祉……57.6%

10位 資材製造業……50.0%


インパクト大なのは1位の「漁業」100%!しかしこれは統計の問題を考慮する必要がありそうです。例えば調査に回答した中で漁業だった人が2人しか該当せず、2人とも「不満」と回答すれば100%となります。今回は実際の職業別回答人数は公開されていませんが、おそらく職業のレア度からしても、漁業はかなり少人数による調査だったのではないでしょうか?

そんな「漁業」に続いて不満が大きかったのは「食品製造業」。イメージとしては工場などでひたすら立ったまま、加工や調理等の製造にかかわるような絵が浮かびます。とりあえず漁業も食品製造業も、そして3位の「運輸業」も、デスクワークが中心ではないことが共通点と言えそう。肉体を使うハードな仕事に夫が就くと、妻は不満を抱く傾向にあるといえるかもしれません。

人を笑顔にする仕事の影には、支える妻の涙あり?

一方「不満」のその先にある「離婚」まで考えるのは、どんな職業なのか?同調査では「離婚したくなる夫の仕事」においての職業別の調査もしていますが、先ほどの「不満がある」のランキングとは大きく変動しているのが特徴です。



「離婚したくなる」と答えた割合が高い夫の職業ベスト10

1位 娯楽業……18.2%

2位 運輸業……15.4%

2位 不動産業……15.4%

4位 飲食店・宿泊業……14.8%

5位 医療・福祉……12.1%

6位 電機・ガス・熱供給・水道業……11.1%

6位 金融・保険業……11.1%

8位 食品製造業……10.5%

9位 その他製造業……7.9%

10位 資材製造業……7.7%

10位 教育・学習支援業……7.7%


1位は「娯楽業」。こちらはアミューズメント事業や観光、飲食業といった接待サービスや娯楽を提供する職業全般に該当します。人々を笑顔にする素晴らしい仕事ですが、その陰では妻が不満を募らせて離婚を考えていると思うと、複雑な心境になりそうです。

1位から5位の職業において、すぐに思い浮かぶ共通点は「休みが少ない」「土日休みではない」を含めて「勤務形態が不規則」ではないでしょうか?やはり妻にとって夫の勤務形態が定まっていないのは、ストレスを溜めることが多いようです。

やはり離婚のリスクが少ないのは公務員の夫!



逆に、「離婚したくなる」と答えた妻が少なかったのはどんな職業なのか?実は今回の調査では離婚したくなる割合が0%の職業が6つありました。その結果はこちらです。

農業……0%(0%)

漁業……0%(100%)

鉱業……0%(66.7%)

卸売業……0%(45.2%)

専門サービス業……0%(60.0%)

公務……0%(36.4%)

()内のパーセンテージは、「不満がある」と答えた割合の数値です。農業、漁業、鉱業は回答した数がそもそも少なそうですが、不満の割合もそこそこ多い「卸売業」「専門サービス業」がゼロ。そして「公務」はいわゆる「公務員」ですが、こちらは不満の割合も比較的少なく、離婚したい妻はゼロ。やはり結婚相手としては一番離婚の危険性がない職業といえそうです。やっぱり夫にするなら何だかんだで安泰なのは公務員かもしれませんね。



【調査概要】

・調査媒体 :リスクモンスター株式会社
・調査方法 :インターネット調査
・調査エリア:全国
・期間 :2017年1月28日(土)~1月29日(日)
・調査対象者:20~49歳の既婚者 女性個人 600人
・有効回収数:600サンプル
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