●努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
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●夫の愚痴vs.妻の愚痴 ランキング

テーマ:なるほどね。
「ちょっと聞いてよ、ウチのダンナがね…」と奥さんが愚痴をこぼすシーン、ドラマや映画で(もちろん現実でも)目にしたことがありますよね。

どんなに仲の良い夫婦でも、ひとつ屋根の下で暮らしていれば、不満のひとつやふたつは必ず出てくるもの。男性だって、職場や飲み屋で奥さんの愚痴、けっこう言っていますよね。

ただ、愚痴られている身として気になるのは、「いったいどんな悪口を言われているのか?」という点。多少の文句は構わないけど、世間様には見せたくない素顔まで暴露されてはかないません。そこで既婚者400人(男女各200人)がどんな愚痴をこぼしているのか。それぞれ調査してみました。(調査協力/ネオマーケティング)



〈妻が外でこぼしている夫の愚痴TOP10〉

(※複数回答)

1位 掃除や片付けの仕方について 44%
2位 態度(ぶっきらぼう、口うるさいなど)について 38.5%
3位 金銭感覚(ケチ、金遣いが荒いなど)について 38%
3位 相手の家族(舅や姑)について 38%
5位 休日の過ごし方について 37%

6位 収入について 35%
7位 容姿や体型について 28%
8位 帰宅時間について 25%
9位 身だしなみ(だらしないなど)について 23.5%
10位 会話の量について 20%

※番外
11位 夜の営みについて 15.5%
12位 夫の女性関係について 6.5%




〈夫が外でこぼしている妻の愚痴TOP10〉

(※複数回答)

1位 掃除や片付けの仕方について 37%
2位 態度(ぶっきらぼう、口うるさいなど)について 30%
2位 金銭感覚(ケチ、金遣いが荒いなど)について 30%
4位 収入について 27.5%
5位 夜の営みについて 20.5%
5位 容姿や体型について20.5%

7位 休日の過ごし方について 20%
8位 相手の家族(舅や姑)について 19.5%
8位 身だしなみ(だらしないなど)について 19.5%
10位 帰宅時間について 15%

※番外
11位 会話の量について 14.5%
12位 妻の男性関係について 11%


「片付けの仕方」「態度」「金銭感覚」の3つが、夫婦とも「愚痴TOP3」を占め、互いに不満を抱えがちな様子。4位以下も似たような結果になりましたが、全体的に「妻のほうが夫よりスコアが高い」→「妻の方が愚痴をこぼしている内容が多い」ことがうかがえる結果に。

一方、夫婦で差が出たのは、「夜の営み」に関する愚痴。世の夫の5人に1人は外であけすけに(?)アレの愚痴をこぼしているかも…。

直接文句を言われるならいいけど、自分の“恥部”を他所様に暴露されるのは避けたいところ。思わぬ逆襲をくらうことがないよう、お互い、相手の不満にはきちんと耳を傾けたほうがいいかも!?
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●男が放っておかない何度も結婚できる女性の特徴14

テーマ:なるほどね。
■1:自己主張が強くなく、器用な女性
「男性に主導権を持たせてうまく手のひらで転がせるくらいの女性は、やはり男性をその気にさせることが上手な女性です。例え計算ずくだったとしても、その巧みな居心地のよさに男性ははまってしまいます」


■2:清潔感がある女性
「部屋が汚いとか身なりが汚いはもってのほかで、女性として最低限身の回りを整理整頓できることは必須ですし、やはり女性であることを忘れずに常にこぎれいにしている女性はもてます」


■3:料理がうまい女性
「どんなに外見をこぎれいにしていても料理ができない女性の魅力は長続きしません。なので、やはり男性はなんだかんだいっても最後はここに惹かれて結婚したくなるのではないでしょうか」


■4:何となく華がある女性
「特別美人でもなく華がすごくあるというわけではなくても、出かける時に連れて歩いても友人に紹介する時など、ちょっと自慢できるくらい普通より可愛い女性が男性は鼻高々で嬉しいものです」


■5:寂しがりやな女性
「寂しがりやでひとりでは生きて行けない女性は、別れてもすぐに誰かを求めてしまうため気がつけば常に隣には男性がいるものです。
なので、“こいつはひとりでも生きていける”と思わせる強い女性だと、男性は自分はいらないよねと思いますね」


■6:仕事に依存しすぎない女性
「ひとりでがつがつ仕事してやっていけていて仕事が大事すぎる女性は、“男性がいなくても生きていけるよね”と思わせるため、仕事命を感じさせない女性は男性に隙を与えるためもてますね」


■7:何となく守ってあげたくなる女性
「ただ何となく“自分がいないとこの子はダメなんだ”と感じてしまった時、男性は単純に“オレが守ってあげなきゃ、オレが何とかしなきゃ、オレが助けなきゃ”と勝手に思ってしまうものです」

■8:自分の趣味や仕事に没頭しすぎない女性
「男性は好きになった人と共通の趣味をもったり、一緒に旅行に行ったりできる方がいいと思うものです。極端に趣味が多くて友達が多かったりすると、付き合いだらけでお金も出て行くし、一緒にいられることも当然少なくなりますからね」


■9:お金にはあまり執着心が無く、愛情の方が大事だと思う女性
「金額の大小にかかわらず、どことなくお金に執着心を感じたりすると金目当てだと思いひいてしまいます。一緒にただいることが幸せだと感じてくれる女性がやはり、男性は嬉しいものです」


■10:聞き上手で自慢話をしない女性
「色んな相談をしてもちゃんと聞いてくれて、いちいちダメ出ししない女性も男性ウケがいいです。女性に自慢話をされたら、疲れてしまいます」


■11:感情の起伏が激しくなく、穏やかな女性
「短気でいちいち突っかかってくる女性よりも、一緒にいてなんだか癒される安心感のある女性です。結婚には安定を求めますから一緒にいて落ち着ける相手が一番です」


■12:お金にせこくなく、計算高くない女性
「お金に関してある程度どんぶり勘定的な、お金にあまり細かくなくこだわらない女性は求められます。金銭にかかわらず計算高くない女性は、一緒にいて息苦しくならないのです」


■13:少しだけ隙があって押しに弱い女性
「“オレでももしかしたら?”って思わせるくらいの隙があったり、“頑張ったらオレでもなんとかいけるかも?”と思わせたりすることができる、押しの弱さを見せられる女性はもてます」


■14:子どもや犬が好きな女性
「子どもやペットと何となく同じ感覚で男性の面倒も見てしまいそうなので、子どもの世話をしているその姿を見るとなんだか癒されて、じゃあ自分も大事にしてもらえそうだなと思わせられてしまいます」



●「結婚したくない」20代男性が7年前の2倍に

テーマ:へぇ?!
女性はどう考えているのか

「結婚したくない」と考える20歳代の男性は2015年度に2割を超え、2008年度の2倍近くに増えたことが、独立行政法人・国立青少年教育振興機構の調査でわかった。

一方、女性は「早く結婚したい」と「結婚したくない」の割合がいずれも増えたが、「結婚したくない」と考える女性は16.0%と男性より少なかった。「子供はほしくない」という男女も倍増している。



「子供はほしくない」も急増

国立青少年教育振興機構が2016年11月1日に発表した「若者の結婚観・子育て観などに関する調査」は、全国の20~30歳代の男女4000人を対象に、2015年度に実施。2008年度と比較した。

その結果、結婚願望の現状は、20歳代の男性は「早く結婚したい」が5.3ポイント減って12.1%。「結婚したくない」は9.7ポイント増えて21.6%となり、結婚に消極的な傾向が強まった。

一方、女性は「早く結婚したい」が25.5%、「結婚したくない」が12.9%だった。いずれも増加した。

年代別にみると、男女とも年代が上がるにつれて「早く結婚したい」人の割合が低下し、「結婚したくない」人の割合が増えている。

年収別にみると、「結婚したくない」と考えている人の割合は「100万円未満」が26.8%で最も高く、「100万円以上200万円未満」が22.0%、「200万円以上300万円未満」が16.3%、「300万円以上400万円未満」17.1%、「400万円以上500万円未満」が16.0%、「500万円以上」が15.1%となった。

同機構はこうした結果から、「結婚したくない」という若者の増加は、「若者の収入の低さ」に要因があるとみている。

一方、子供のいない人(2850人)に子供について聞くと、「結婚後も子供はほしくない」と答えた人は24.8%にものぼった。

子育て願望は、「夫婦生活が安定したらほしい」という人が27.0%で最多だったが、「子供はほしくない」人はそれに次ぐもので、前回(2008年度)調査と比べて約2倍に増えた。また、「子供はほしくない」人の割合は男性(25.6%)のほうが高かった。

以下、「夫婦生活を十分に楽しんだ後にほしい」が19.5%、「結婚したらすぐにでもほしい」(18.2%)と続いた。

年代別にみると、20代は約2割なのに対して、30代は約3割にのぼっている。



結婚したくないのか、できないのか

こうした調査結果に、インターネットでは、

「結婚するメリットがデメリットより少ないんだよなぁ」
「結婚したくないんじゃないんだ。できないだけなんだ...」
「結婚に対してネガティブ情報が多すぎるんだよな」
「昔から言うもんねぇ、結婚は人生の墓場って...」
「そりゃ自分の生活で手一杯なうえ、女性の要望、要求は上がる一方なんだから独身貴族でいたほうが楽でしょw」
「嫁も子どももほしいがそれ以上に金がほしい」

といった声が寄せられている。

ネットの声からも、若者が「結婚しない」「結婚したくない」背景に、収入の低さがあることがうかがえる。

それに加えて、国立青少年教育振興機構が着目しているのが、家庭や地域の役割だ。

今回の調査結果では、小学生のときまでに集団活動を体験する機会が多かった人ほど、現在「『結婚したい』『子供はほしい』と思う傾向がみられた」と指摘している。経験の多い人の結婚率は約5割で、経験の少ない人に比べて約15ポイント高かった。

なかでも、「友だちとの遊び」「地域活動」「家族行事」といった「人間的なふれあい」を多く体験した人ほど、「結婚したい」という割合が高いことがわかった。近所の人とあいさつする人ほど、結婚や子育て願望が強いとの結果も出た。


さらに、中学生・高校生のときに異性とのコミュニケーションを面倒だと思っていた人ほど、「結婚したくない」と思う傾向がみられるという。

同機構・青少年教育研究センターは、「調査からは、小学生までの遊びの経験が質・量ともに減っていたり、コミュニケーションが不足したりする傾向があることがわかりました。

社会環境の変化が原因といえますが、それを家庭や地域がつながり、生活実態にあわせてコミュニケーションを増やしていく努力が必要になってきていると思います」と話している。



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